RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

どうせ無理を日常からなくしたい。自信を取り戻す方法

何もしたくない。

誰とも会いたくない。

そんな気持ちになったことはありませんか?

僕はあります。

大きな失敗をして、責められて、体が鉛のように重たくなった。

朝布団から抜け出せない。

何かしないと現状は変わらないとわかっていてもしたくない。

挑戦してできると思ったけど、自分じゃどうせ無理だ。

1人、ボソリとつぶやきました。

そんなつらい状態に時に出会ったのが植松努さんの動画でした。

今回は、同じように辛くて無気力な状態になったときに、

どうすれば抜け出せるのか植松さんの言葉から考えていきます。

自信をなぜなくすのか?

僕を勇気づけた動画は札幌で開催されたTEDというイベント。

作業着姿の植松努さんがボソリと語り始めます。

風貌からすると、失礼ですがどこにでもいそうなオジさん。

ただ、話に耳を傾けると引き込まれていきました。

自信を取り戻すためには、まず自信をなくす原因を知らなければなりませんよね。

動画では周りの人のマイナスの言葉に反応してしまうことが

「どーせ自分なんか」という感情を生み自信をなくしてしまうと説明しているようでした。

「どーせ無理」という言葉がおそろしい言葉なんだと思いました。これは人間の自信と可能性を奪ってしまう最悪の言葉です。

でもとっても簡単な言葉なんです。これを唱えるだけで何もしなくて済んでしまうから、とっても楽チンになれる恐ろしい言葉でもあるんです。

人は、足りないから助け合うことができるんです。

足りてたらひとの助けなんか必要ないじゃないですか。人は足りないから助け合えるんです。だから足りないことをバカにしちゃいけないんです。恥ずかしいって思う必要もないんです。

大事なことは、自分は何やっても中途半端だなぁだなんて、自分を責める必要なんかまったくなかったんです。実は中途半端っちゅうのは、何もしないよりも何もできないよりも、全然いいんです。ちょっとできてるだけマシなんです。足りない自分をマイナスに思う必要なく、一生懸命できることをすればよかったんです。

この言葉にハッとさせられました。

自信を取り戻す方法

じゃあ、この自信をなくしてしまった状態からどうすれば自信を取り戻せるのでしょうか?

植松努さんは、ブログでも自信について様々なエピソードを交えて紹介されています。

そのなかの記事のなかでまさに自信をなくしてしまった人に向けて書かれているのものがありました。

被害者意識を持たない

植松努さんはこのように答えを示していました。

自信を取り戻すためには、

(1)好きなことを増やす、やったことがないことをやる
(2)他人とくらべられないことをやる
(3)いい人達との関わりを増やす
が効果的です。
そして、
(4)過度の被害者意識を持たないようにする
(5)相手の行動を善意基準で考える(勝手に相手の悪意を増やさない)
がいいと思います。
というか、僕はこれらを常にかなり意識しています。
とくに、(4)と(5)はすごく大事だと思います。

自信をなくす行為というのは、人間関係によるものがほとんどですね。

確かに、他者の言葉や評価によって自信をなくしているケースが自分自身も多かったように思います。

自分が思った以上に、思い込んで被害意識を持ってしまっているケースはあるなと。

そして、もし本当に自分のことを邪魔する人ばかりだったら離れるのも一つの道かもしれません。

3つめの良い人を周りに増やすと自然と自信がみなぎってきます。

きっとあなたのことを大切にしてくれて、活かしてくれる場所はあるはずですから。

いつか植松努さんのように、誰かのチャレンジに対して

だったらこうしてみたらと前向きな言葉をかけられるような大人でありたいですね。

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