RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

成人式を迎えた君へ。どんな経験も流さず積み重ねていけ

今日は成人の日。

20歳を迎える人たちが子どもから大人になる日だ。

小さい頃、大学生といえばカッコイイ大人だったと思う。

だけど、実際になってみるどうだろうか?

周りの友人も正直大人といえるものではなく子どもじゃないか。

お酒も飲めるようにもなった。

車にも乗れるようになった。

だけど、きちんと自立できているかというと20歳から7歳とった今も自立はまだまだできていない。

まだ親にも心配もかけているよ。

だけど、安心してほしい。

その時にしていたバイトの経験も部活動の経験も活かされている。

苦しすぎて布団のなかから出られなかった失恋も。

あの時に戻れたらどうするって話しに飲みながらやるけど、

結局その選択を変えたらすれ違ってしまうなんてことを考えるとやっぱり戻らなくていいと思う。

自分が選んだ人生を選択にしよう

僕が尊敬している糸井重里さんがこんなことをいっていた。

ばかなじぶんを水に流して捨てちゃってさ、

かっこいいじぶんからはじめるのは、もったいないんだ。

ばかの上に、いろいろ積んでったのがじぶんだから。

その低さからスタートするしかないんだよね、

なぜならば、単純だよ、それがじぶんだから。

どれだけ、背伸びしたとしたとして

周りの誰かを騙せたとしても自分は騙せはしないんだ。

納得する選択というのはこれまでの出会いや自分の選択が積み重ねから生まれると思う。

後悔しない生き方というのは自分のこれまでの選択を受け入れて、他人のせいにしないこと。

過去の自分がしてきた選択を正解にしてあげようではないか。

遊んだ時間も友達に嘘をついてしまって時も、何もかもひっくるめて自分なのだから。

今日もしも傷つけて後悔しているのならば明日謝りにいこうじゃないか。

失敗したら、つぎ繰り返さなければいい。

飲むことも、食べることも、話すことも、すべてが何かにつながっていくのだから。

人生をおもしろくするのは君だ

つよく、やさしく、おもしろく。

できることはたくさんあり、僕たちは選ぶことができる。

周りの意見は聞きすぎない。

人生をおもしろくするのは、周りの誰かじゃなく君自身だ。

20歳という二度とは戻らない『今』を突き進んでほしい。

いま、本気で人生楽しんでる?遊んでる?悩んでる?

ちょっと長く生きたおじさんからの言葉。

20歳の自分に向けて書いてみた。

以上、おわり。

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