RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

ヨシダナギ写真展が面白かった3つの理由

先週末、ヨシダナギ写真展を観に大丸の特別会場に行ってきましたー!

最新106作品とオフショット24点の過去最大の計130点と盛りだくさん。

たくさんの人が特別会場でヨシダナギさんの世界観を堪能されているようでした。

ヨシダナギ写真展については、ご本人のTwitterで紹介されていますので、ぜひ御覧ください。

僕は、NewsPicksでヨシダナギさんの存在を知りました。

アフリカの僻地(へきち)へ単身で向かい、そこで少数民族の人たちと食卓を囲む。

そして、そこで同じ衣装や化粧を身にまとい、写真を撮影していっている。

独自の世界観を持たれていて、すごく興味が湧いたのです。

その人がどのような写真を撮っているのか気になったのが、足を運んだ理由。

ということで今回は、ヨシダナギ写真展に行っておもしろいなーって思ったポイントを写真とともに3つご紹介します。

写真展では撮影OKでした。

初めて知る少数民族ばかり

20ぐらいは少数民族を紹介されていたんだと思いますが、どれも初めて知るような民族ばかりでした。

知っていたのはアイヌ族ぐらいかも。

エナウェネ・ナウェ族やカラム族。

皆さんご存知ですか?

この民族はどんな生活をしているのだろう?

どうしてこの衣装に行き着いたんだろうか?

など、初めてみるものばかりだったので、驚きの連続でした。

さらに被写体となる人たちの立ち姿がかっこいい。

ときより見せる笑顔も素敵でした。

きっとヨシダナギさんが、その人達と長い時間を過ごしたからこそ撮影できたものだと思います。

あとは、言わずもがな背景の大自然も、これまた観たことのない美しい風景が広がっていました。

遊び心がある

おもしろいなーって思ったのは、遊び心のある写真やタイトルが時折入っていることです。

こちらの写真は民族の人がタウンワークを読んでいる写真ですw

さらにタイトルは忘れちゃいましたが、大喜利のような感じだったはず。

こちらの写真はスリ族の人たちが自撮り棒を使って写真を撮っている様子です。

タイトルは「自撮りスリ」

こちらも信頼関係を築けているからこそ、撮影できたものだと思います。

写真の合間合間でその時の、撮影の裏話を紹介されているのですが、すごく和やかな雰囲気のなかで撮影が進んでいることがわかりました。

ヨシダメモのコメントがいい

最後に紹介したのが、ヨシダナギさんが写真とセットで紹介しているヨシダメモ。

それぞれの民族にヨシダナギさんが定めたパラメーターで特徴を紹介したのちに、これまたヨシダナギさんの独自の目線でどんな民族か紹介していく。

この文章からも撮影の雰囲気が伝わってくるし、自分が知っている世界はまだまだほんの一部だということを教えてくれました。

これだけ笑ったり感動した写真展は初めてかもしれません。

おわりに

ヨシダナギ写真展の副題にHEROESというものがついています。

それは、ヨシダナギさんにとってアフリカの人たちが仮面ライダーやウルトラマンのような憧れの存在だからです。

だからこそ、今回紹介されていた人たちは輝きを放っていました。

それでいて、ヨシダナギさんが溶け込んでいたからこし、自然体だったのだと思います。

ヨシダナギ写真展、圧巻でした。

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