RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

後悔しない大学生活の過ごし方

皆さん、おはようございます。

福岡は昨日に引き続き雨が降っていますね。

学生の時は大雨が降ろうとも練習日であれば関係なく走っていたのですが、

今は体調崩したらまずいかなーっと考えて、

走らないで筋トレ。歳をとったのかな。

さて、昨日の朝は天神のスタバで福岡のビジネスマンと大学生が

朝の活発に脳がが働く時間に情報交換をするアサカツに参加してきました。

大学生活の過ごし方

今回は内定を貰って、その会社に入社することを決めた九州大学4年生のM岡くんと

「これから大学を卒業するまでの一年間どのように過ごすと良いだろうか?」

また、

「これまで非営利団体で他の人がやらないことを積極的にやってきたことが強み。

だけどこれから社会人になれば他の人がやりたくないことを誰でも必然的にやるようになった時に

自分の強みは意味あるのだろうか?」

というM岡君の悩みをテーマを主に1時間程話し合っていきました。

皆さんはもし1年、自分がやりたいことのできる時間があったとしたら何に使いますか?

M岡君の今の心境と僕の3年前の就活が終わった時の心境はとても似たところがある気がしました。

就職先は決まっても、経験豊富な先輩社員や優秀な同期を見た時に

果たして自分は、この組織で活躍できるのだろうか?

という不安がありました。

今から1年間どのように過ごすべきか?

一所懸命に打ち込んできたものの、

これまで陸上部で走ることやバイトしかやってなくて

学外にでたことのなかった自分と誰かを比較していました。

僕が学生生活最後の一年間で選んだのは、これまでやってきたことのなかった経験を沢山すること。

カンボジアに行ったり、取材に行ったり、

学生という切符を使って様々な社会人に会い自分の疑問をぶつけていきました。

ただこれまで続けてきた陸上は手を抜かずに最後の駅伝までやり抜くということも決めました。

全てが今の成果に直結しているわけではありませんが、

必死に考えて挑戦したことには後悔はありません。

何事も夢中になって続ければ次につながる

ただその中でも一番良かったのは、

陸上を何か新しいことを始めるからという理由で辞めなかったことだと思います。

そして走ること自体ビジネスには関係ないと思われる方もいらっしゃいますが、

僕にとっては大きな自信になっています。

結果の出るまでの過程を探求したり、

組織で目標を設定して取り組み、

問題を解決していくという時間は仕事と同じようなところがありました。

なので新しいことを始めることは、

とても大切だけど何か一つ継続していけるものをもつことは良いこと。

そして次につながると思います。

この組織でやっていくうえで他の人がやりたくない役を買うということは、

他の人が喜んでくれている存在がいることに気づけました。

他の人がやらない仕事を自発的にやって、

その仕事が何につながるかを自分で見いだせたら

周りも嬉しいし、自分も幸せになると思っています。

だからM岡君が今心掛けている他の人が嫌な仕事を率先してやる姿勢も

今後大きくつながっていくと思います。

そしてその部分は僕も見習いたいところです。

朝コーヒーを飲みながら、M岡君と話せて本当に良かったです。

M岡君、初対面なのに語りすぎてごめんね。

皆さんは、どのようなこれからどんな時間を過ごされますか?

それでは素敵な一日を!

朝ビジ コーヒー

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