RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

頭にきてもアホとは戦わない

先日、2019年に「やらないこと」という内容でブログを書きました。

ただ、散歩していた時に「やらない」と決めたことで忘れていたのを思い出したのです。

それは、アホとは戦わないということです。

アホとは戦わないと決めたのは、

田村耕太郎さんの著書「頭にきてもアホとは戦うな」を読んだことがキッカケです。

この本は証券マンから政治家になったキャリアがあり、

人間関係で失敗した経験のある著者の処世術を紹介した一冊です。

私は昨年の本と出会う前、アホと戦い疲弊していました。

そのこともあって、この本には本当に救われたのを覚えています。

きっと私だけでなく、

同じように戦い苦しんでいる人がいるのではないでしょうか?

そんな苦しんでいる人に「アホ」と戦わないことをオススメしたいと思い、ブログを書きました。

アホと戦わないほうが良い理由

https://twitter.com/ultrarunnerman/status/1079189879941038080

頭に来ると相手を負かしたいという気持ちにかられてしまうのは私だけでしょうか?

半沢直樹も忠臣蔵でも反撃の狼煙をあげて、相手に戦いを挑んでいきました。

そして、ドラマだけでなく日常でも、上司に一泡吹かせたぞみたいな話を以前聴いたことがありました。

本来使うべきことに時間を使うため

でもすっごく労力がかかる割に気持ちが晴れるだけのことが多いんですよね。

気づいたら本来達成したいと思っていたことよりも

倒すことばかりに手を取られてたなんて事になりかねません。

まずは、無意識に気づいたら戦っていたなんてことにならないように、

まずはアホとはどんな人なのか考えていきましょう。

https://twitter.com/ultrarunnerman/status/1079196370647506944

そもそもアホとは誰のこと?

さきほどからアホアホという言葉を聴いて、あまり気分が良くない人もいるかもしれませんね。

ここでアホというのは、

わざわざ戦ったり悩んだりする価値のない人間のことを総称して紹介されていました。

https://twitter.com/ultrarunnerman/status/1079194150149357568

もしかしたらそのアホと呼んでいる人は、その職場だけの一面でしかなく、

家では家族にも優しい人かもしれません。

なので、その人を完全否定するつもりはありません。

それでも傷つける行為は、嫌な気持ちはしませんよね。

その人ではなくアホな行為を総称してアホと捉えています。

行為に対して、うまく対処していく発想が必要だと考えます。

戦ってしまう人の特徴

自分や周りに対して気分を害する影響を与える人に対して

戦いやすい人の特徴が紹介されていました。

それは、

https://twitter.com/ultrarunnerman/status/1079191965323878401

完全に当てはまっていてビックリしましたw

私自身まず、自分の特徴を客観的にみて、どうして戦ってしまうのか?

と問い考えてみると対処しやすくなりました。

下町ロケットの伊丹さんの復讐

余談ですが、下町ロケットのドラマで伊丹さんという登場人物が出てきます。

その人がまさしくアホと戦っている人でした。

その戦った先に、自分の欲の解消以外に残らない悲しい結末が待っていました。

仕打ちを受けてしまった事実を受け止めることは辛いことです。

私自身も解消していけているわけではありません。

それでも、その憎しみに囚われてしまうことほど、虚しい気持ちになるものはありません。

本当にやりたかったことは何かを問うと、最初はそんなことを望んでいる人なんていないはずです。

死ぬ時に後悔しない選択を

私は死ぬ時に後悔しない生き方をしたいと思っています。

それは、私だけではなく、そんな生き方をしたいと考えている人のほうが多いのではないでしょうか?

死ぬ時に後悔することの一つは、他人の人生を生きること。

https://twitter.com/ultrarunnerman/status/1079208341551800320

アホと戦うというのは、まさしく他人に左右されてしまう時間の典型例でしょう。

自分の反応を変えること

頭に来たときに、一旦立ち止まりましょう。

そして、本来の目的を思い出しましょう。

相手は変えることができないので、自分が反応を変えるしかないのです。

それが、アホと戦わないという選択です。

全体を観て良い状況へ、相手をうまく転がすぐらいの気持ちでいると良いかもしれません。

多少プライドが傷ついたとしても、目標を達成しさえすれば後で忘れますから。

ぜひこの一年、アホから売られた喧嘩に正面衝突しない選択をしてみましょう。

人生は短いので、あなたの貴重な時間をもっと有効活用させてください。

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