RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

ふつうの人の、ある一年

僕がブログを書き始めたのは、2013年の4月。

だから、あと少しで4年の年月が流れる。

そして今日の投稿で400回目の投稿となった。

ということは年にだいたい100記事ぐらい書いている計算になる。

この書くというのは本当に地味な行為だ。

一生懸命に書くのだけど、他の人が読んで誰かにとってプラスになっているのかなぁ。

と、弱気になるときもある。

というよりつい最近そんなことを考えていた。

有名人でもあるまいし、ふつうのことを書いていてもなと思ったのだ。

だけど、たまたま今年始めた「ほぼ日手帳」の1日ごとにほぼ日のサイトから選ばれた言葉があるのだが

そこに書かれていた1月1日の言葉に僕は励まされたのだった。

その言葉というのは

これから、書きたいことが増えていくんだ。

「ふつうの人の、ある一年」って、

なかなかのものだぞ。

糸井重里さんが『今日のダーリン』の中で書いていたものだ。

その時にふと昨年Facebookに投稿した肉ごぼう天うどんの投稿を思い出した。

見た事も食べた事もない。日本は広い

先日、久留米で食べた肉ごぼう天うどんを食べた時に

Facebookで写真と一緒にアップした。

すると東京の知人がこうコメントしたのだ。

見た事も食べた事もないです。日本は広いっ!

僕にとっては普通の日常の中の一コマだ。

だけど、その普通が違うところに住んでいる人から見ると初めて知る驚きのものになっていたのだ。

そう思った時に、僕の何気ないふつうの日常がどこかで誰かの役に立つかもしれないと考えた。

世界は食べたことのないもので溢れている。

知らないことで溢れているのだから。

ふつうの人の一生を

自分の一生をどうせなら誰かの役に立てたい。

世界に発信しているこの僕のブログ執筆という行為が誰か一人でも何か人生のきっかけになればと願う。

みなさんは、今日どんなことがありましたか?

あなたの今日の日常で起こったことが誰かの役に立つかもしれない。

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