RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

おかやまマラソン2018完走しました!楽しみ方は幾つもある

昨日のポッキー日は、妻と付き合ってちょうど4年ということで記念に「おかやまマラソン」を一緒にファンラン。

なんと1万5000人のランナーが岡山を駆け抜けたようです。

ほんとうに人が多かった。

めちゃくちゃ暑かったですが、沿道での応援されている方も多く、

エイドステーションも充実していて楽しめました。

特に岡山名物のシャインマスカットがうまかったですね。

復興ランとヤング・マン

あと今年の岡山マラソンで印象的だったのが3点。

1つ目は、震災の復興を願って走ります。

と背中に書かれたものを貼って走られる方が多かった。

真備のあたりでは、まだまだ復興支援が続いています。

走るなかで、まだこれからも続く復興を考える機会になりました。

2つ目は、今年亡くなられた西城秀樹さんのヤング・マンの曲が様々な場所で流れていたこと。

高校生のブラスバンドから、街中で音楽をかけていらっしゃる方もいました。

ヤング・マンの曲が流れてくるとランナーのみなさんも疲れていてもYMCAのポーズをやっちゃうんですよね。

これからもずっと愛されつづける曲だと思います。

僕もパワーをもらいました。

マラソン俳句

3つ目は、キロ表示の下に毎回、マラソン俳句が書かれていました。

・その汗の ひとつひとつが 金メダル

・岡山で お腹の脂肪 退治する

・良いペース ハイペースより マイペース

・父走る それを撮るため 我走る

などなど、ユニークなものが多く、次のキロ表示が楽しみに走れました。

この笑顔になるような企画めっちゃいいなと思いました。

メダルのこだわり

あと、その土地の名産を活かしているなと関心しまくったのがメダル。

なんと備前焼!!

これは嬉しいですよね。

家に飾っておきたいと思えるほどのデザインでした。

速さだけじゃない楽しみ方も

今回のマラソンは、岡山の街並みをゆっくり観れました。

前の記録よりも早くをモットーにマラソンに出場してきましたが、

こういうマラソンの楽しみ方もいいですね。

普段気づけないことに幾つも気づけた気がします。

ハイタッチを100人ぐらいとできたのも、タイムにこだわらなかったから。

地域とのつながりを少し感じることができました。

旅にも、食べることを楽しむものや景色を楽しむものがあるように。

走る楽しみをこれからも走りながら見つけていきたいと思います。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ