RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

shifuku & 減薬ダイアログカフェのオンラインイベント開催します

これまで2年間弱、運営してきたshi・fuku。

新たな試みとしてオンラインイベントにチャレンジすることになりました。

きっかけはIMOMI会という医療をもっと身近にというコンセプトで会の運営をされている松本さんがきっかけです。

オンラインイベントをメインに会を運営されていていつかshi・fukuでもできればと相談したところ今回実現することになりました。

オンラインであることのメリットは場所問わず、日本だけでなく世界中の人と意見交換ができること。

また場所も制約されないため、大人数でもやり方次第で参加することができるようになります。

福祉を多面的に観て、知って、深く、考えていけることを期待しています。

ZOOMというオンラインでのワークショップに適したアプリを使用。

もちろんリアルな場もこれからも継続していきますが、

オンラインを実験的に取り組んでいきたいと思います。

まずは来月の12月8日の夜、予定しています。

参加して様々なご意見をいただけると嬉しい限り。

どうぞ、引き続きよろしくお願いします。

shi・fuku代表 西嶋利彦

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shifuku & 減薬ダイアログカフェのオンラインイベント詳細

ここからは松本さんのイベント紹介文を転記します。

興味のある方、ご都合よいかたはぜひ奮ってご参加ください。

IMOMI会のオンラインイベントです。

IMOMI会は関わる人、みんなに当事者として、医療・介護・福祉をもっと身近に感じてもらい、一緒に未来を創っていくことを目指して立ち上げたグループです。

IMOMI会についてはこちら
http://medicalflatproject.hatenadiary.com/entry/2016/11/19/000000

今回はゲストをお2人お呼びしています。

shi・fuku

1人目は、2年前から福祉関係者や当事者対象のワークショップshi・fukuを開催されている西嶋利彦さん。

☆ shi・fukuのコンセプト ☆

福祉のネガティブなイメージをひっくり返したい!

福祉を逆にすると祉福→至福→shi・fuku。

福祉はみんなの幸せのために本来あるもの。

そんな福祉の未来を目指しながらできることから始めていこう
という集まりがshi・fukuです。

shif・fuku

http://runnershigh1.com/goodby3k/

減薬ダイアログカフェ

2人目は、精神疾患の当事者や当事者をサポートしたい人たちで減薬について語る、減薬ダイアログカフェを開催されている月崎時央さん。

減薬ダイアログカフェマガジン
https://www.facebook.com/dialogue.dialogue2016/?ref=ts&fref=ts

お2人の活動は、とても魅力的で、医療・介護・福祉に関わる方、場創りに興味のある方、当事者や当事者を支援されている方に未来に進む大きなヒントが得られること間違いなしです( *´艸`)

興味のある方は、下記のフェイスブックイベントの参加ボタンをポチっとお願いします。

【公開】福祉をハッピーに!shifuku & 精神科薬の減薬体験者の語りを聞く、減薬ダイアログカフェ

日時

12月8日(木)21:00~22:30

場所

オンライン会議室Zoom
(イベントに参加表明をされた方に、直前に参加方法をメッセージでお送りします)

参加費

ドネーション
(参加してみて金額を決めていただく方法です

☆初めてでも大丈夫!Zoomのつなぎ方はサポートします。

http://zoom-japan.net/

参加するだけなら、アカウントを作る必要はありません。
PC、タブレット、スマホのいずれかで、カメラとマイクのついた端末をご用意ください。
PCの場合、URLをクリックするだけで繋がります。
タブレットやスマホの場合は、事前にzoomアプリのダウンロードが必要です(無料)。

主催者プロフィール

西嶋利彦(にしじま としひこ)

株式会社カムラック 就労継続支援A型事業所 職業指導
学生時代に福祉学科卒業後、株式会社ニトリで2年勤務。
その後、地元福岡にて福祉の仕事を始める。
現在はカムラックだけでなく、SHIFUKUの代表として福祉の在り方・未来について考えるワークショップを運営(過去14回実施)。高齢者と障がい者、若者が同じ空間でスポーツのねんパラピックという大会の運営の企画を行っている。

月崎時央

編集プロダクション(株)LA MAPPA 企画 元代表(2014年より休眠)
1980年代 出版社でインテリア雑誌の編集、スタイリング 撮影などを行う。退社後、ジャーナリストとして、「日経トレンディ」「日本経済新聞」「朝日ジャーナル」などで執筆活動を行う。作家猪瀬直樹氏に師事。
1991年の出産を機会に独立。1993年から家族の発病をきっかけに、精神保健福祉の取材を開始。著書に「正しい精神科のかかり方」(小学館刊)、「少女監禁とバスジャック マスコミ報道と精神医療)」(宝島社刊)、「サバイバー物語」(中央法規刊)がある。
2003年から日刊スポーツ新聞に医療情報「パパのための小児救急」60回、「あなたの隣の感染症」60回、「思春期外来は今」90回、2006年11月から12月に日刊スポーツに「予防歯科最新情報」全60回を連載。
2007年朝日新聞夕刊健康コラム「心とからだの通信簿」を 担当。VIDEO『 リカバリー』―障害者自立を支える世界的潮流― の監修を行う。
現在、編集プロダクションLAMAPPA企画 代表 、医療、福祉、障害、などについて取材、執筆活動,リサ―チを続ける 。
医療の専門分野は 小児科 思春期外来 、歯科、口腔ケア、感染症科 高齢者口腔ケアなど

所属団体
■ 日本ファシリテーション協会会員 ■ 日本思春期学会会員
2014年3月まで編集プロダクションLAMAPPA企画 代表 、

著書
『正しい精神科のかかり方』 小学館
『精神障害者サバイバー物語』 中央法規出版
『「少女監禁」と「バスジャック」精神医療とマスコミ報道』 宝島社

編集した本
『井上眼科病院のユニバーサルデザイン』 井上賢治著  中央法規出版
『命を結ぶ』 加藤登紀子対談集 中央法規出版
いのちを育む 日野原重明著   中央法規出版

医療、福祉、障害、などについて取材、執筆活動,リサ―チを続けてきました。
4月より会社を畳み、現在フリーランスのジャーナリストとファシリテーターをしています。

松本梓

薬剤師、ストレスケアカウンセラー
オンライン∞ファシリテーター見習い

病院勤務の薬剤師。専門は緩和医療で、緩和ケア病棟においてチームの一員として、終末期医療に従事し、スタッフ教育にも関わらせて頂いています。
また、オンラインの可能性に目覚めてからは、自分でもやってみたくなりオンラインコミュニティ「IMOMI会」「緩和ケアの輪」を立ち上げて医療・介護・福祉をオープンでフラットにするために活動中。

みなさんのご参加お待ちしてます。

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