RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

仕事を楽しくする思考法「プレイフル・シンキング」のすすめ

この仕事できるだろうか。。。

転職して目まぐるしく過ぎる日々にふと弱気になる自分がいた。

そんな時に、電車のなかで読み始めたのがプレイフル・シンキング。

ナンパ師の山田さんに教えてもらった一冊だった。

今回はどうすれば仕事は楽しくなるか考えていく。

プレイフルとは?

仕事を楽しくするためにお金をかけずにできること。

それは、思考を変えることだ。

紹介してもらった本での思考法はプレイフル・シンキング。

プレイフルとは、「遊びで溢れている」状態のことを指す。

仕事に対してワクワクしているエンジンのような概念だという。

仕事を楽しむための要素の一つは成長だろう。

人は実践して、振り返るというプロセスを得て、成長していく。

ただ、その成長を得るためには、つらい思いをしなければならないというイメージがつきまとう人が多いようだ。

プレイフルな働き方を実現するためには?

では、どうすれば、プレイフルな働き方を実現できるのだろうか?

そこには4つの基準と一つの問いかけが必要となる。

プレイフルとは、「HOW」つまり「どうやる?」と問いかけ、

真剣に向き合うこと

柔軟であること

強調のあるエンジン

実現できそうな予感にワクワクすること

の4つを意識すること。

また固定的な考え方を脱することだ。

その固定的な考え方は僕がよく陥りやすいことだと本を読みながら気づいた。

メタ認知を取り入れよう

生まれつき固定的な考えの人はいない。

子どものときは、みんなプレイフルな思考だったのだ。

自分は固定的な考えを持っているからダメだと諦めるのはまだ早い。

ここで取り入れるべきものはメタ認知。

自分を俯瞰してみたり多角的に見る力だ。

例えば、友人にとっては深刻な悩みに対して、

「そんなことで悩んでいるのか。」

と思ったことはないだろうか?

それは冷静に物事を見ることができているからだ。

自分が悩んだときに深刻に捉えてしまうのは冷静じゃないことが原因。

全体像をまず考えて一つひとつ整理していくと大したことではない可能性が高い。

自分で課題を設定する

加えてやっていくと仕事が楽しくなる方法は自分で課題を設定すること。

与えられた作業だけだと人はそこに価値を見いだせない。

だけど、自分がそこで誰のために役に立てるのか?

などを想像することにより、エンジンがかかる。

そして「HOW」どうやってと問う。

面白くするためにはどうすればいいだろう?って。

そうすると違うやり方が見えてくるかもしれない。

そして、気づいたことはすぐにやってみること。

うまくいかなかったとしても失敗とは決めつけない。

あのユーグレナの社長なんて459回もチャレンジしてようやくチャンスを掴んだのだから。

おわりに

遊び心を持った状態で望むためにできること。

・HOWで考えること

・メタ認知で自分を知ること

・自分で課題を設定すること

そして失敗と捉えずに、チャンスを掴むための一歩なのだと捉えることだ。

ゲーム性を持たせながら、視点をズラせば同じ行為でも面白くなることがある。

どうせやるなら楽しんでチャレンジしていこう!

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