RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

【鳥取】3日間で8万7千人「ポケモンGO」イベントは鳥取に何をもたらしたのか?

2017年11月24日から3日間、

鳥取砂丘にてポケモンGoのイベントが開催された。

ヨーロッパにしか出ないレアポケモンの「バリヤード」と

なかなか現れない「アンノーン」が鳥取砂丘にやってくる!

ということで、沢山の人が押し寄せた。

ニュースで見てみると、その3日間だけで8万7千人。

経済効果は十数億円にもなるそうだ。

祝日でもない金曜日からディズニーランドだったけ??

って思うぐらいの人が集まっていた。

ほとんどの人がポケモンGOを楽しまれていた。

今回は、移住先の鳥取で

ポケモンGOが鳥取にもたらしたことについて考察していきたい。

鳥取の知名度アップ

鳥取にもたらしたものといえば、

鳥取の知名度アップだろう。

連日、全国区のテレビや新聞でも取り上げられていた。

鳥取の地元の人に聞いても、

ここまでの人が集まることは過去になかったそうだ。

きっとこのようなイベントがない限り

若い人が鳥取に行こう!って発想にはなりにくい。

今回、三か月前ぐらいから飛行機やホテルは満員状態だと聞く。

鳥取駅には、2ヵ月前ぐらいから

砂と水で固めた『砂の彫刻』を作成してもてなす体制を整えていた。

出張中のポケモンセンターも大好評だったようですよ。

すなば珈琲も大人気でした。

オフシーズンに集客ができた

この時期は、あまり知られていない親ガニが美味しい。

だけど、寒くてタイヤもスタッドレスタイヤに交換しないといけないギリギリの時期なのだ。

だから通常は人があまりこないらしい。

その時期にこれだけの人が集まったのは大きな経済効果が埋めたのかもしれない。

東部全域になって魅力を発信できた

鳥取砂丘だけだと、混雑しすぎてしまったため

2日目からは東部全域の名所でレアポケモンが出ることになった。

僕が住んでいる用瀬にある流しびなの館もその一つとなり

朝早くからポケモンGOのユーザーがやってきていた。

ポケモンGOやってみた

折角の機会なのでと、

僕も期間限定トレーナーになってポケモンGOをやってみた。

すると、めちゃくちゃポケモンが出現して、

なんだかんだで楽しめた。

家の中ではピカチュウや

オーストラリア限定のガルーラなのが現れて一人興奮していた(笑)

GPS機能で近くの名所もわかるということもあり、

ポケモンGOと観光ってとても相性がいいように感じた。

ただ、電池の減りが速いので気を付けないといけない。

イベントコラボ、僕は賛成

地域住民からは賛否両論があった。

反対意見

金曜日からは渋滞とはなんてことだ。。

とか

マナーが悪い。

路駐や線路内に入っていた人がいた。

泊まる場所がなく、車中泊の車がコンビニが埋まっていた。

確かにおっしゃるように支障がいろいろあった。

ポケモンGOでレアポケモン捕まえて何が楽しいんだよ!

と怒っていた人もいた。

やると決まったら楽しむ方法を考えたい

だけど、どうせ決まったことであれば、

県をあげてもっともてなす態勢や

乗っかってイベントをやっても良かった。

何が鳥取に足りないかが見えた。

これはやってみないと本当に大事だとはわからないこと。

どうせ県からお金が出てやっている企画なのであれば

一緒になって盛り上げようという姿勢が

今後、仕事だけでなく、いろんな可能性を広げることになる。

ポケモンGOが既に人気がなくなっているという説があったなか

よく決断できたなーっと知事には関心させられることばかり。

やってみて、うまくいかなかったことは次に改善していけば

もっとできることが見つかるはずだ。

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