RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

自己肯定感が低いと不幸せになるのか?

自己肯定感が大事だ。

何度かこの言葉を聴くたびに、自分はないけどどうしようと悩む。

常にないわけではない。

ちょっとうまくいくことがあれば、もちろん自己肯定できる。

だけど、失敗が続いたり、目標を失いかけると何やっているだろう。

みたいなモードに入ってしまうことがある。

いま、まさにその状態で、けんすうさんがツイートしている記事を読んだ。

けんすうさんは、アルというマンガサービスを作っている方。

Twitterで、けんすうさんのツイートに共感する言葉が多いし、さらりと何でもやってしまうので、すごいなって思うことが多い。

https://twitter.com/kensuu/status/1092415214761402368

そんな、けんすうさんの記事のタイトルは、

「自己肯定感が低くても、自分のことが嫌いでも幸福にはなれる」だ。

今回は有料記事だったけど、購入して読んだ。

そして、なんか救われた気持ちになった。

自己肯定感が低くてもOK

けんすうさんも、驚いたことに自己肯定感が低いそうだ。

そして、自分も嫌い。

僕もまさしく自己肯定感が低くなると漏れなく、そんな自分が嫌になる。

だけど、自己肯定感が低くても幸せにはなれるという言葉に背中押してもらった。

たしかに自己肯定感が高いほうが「できる」と自信がみなぎっているから良いにこしたことはない。

ただ人は、自己肯定感が低くてもやり方さえ身に付けてしまえば、たいていのことができるようになっている。

僕は転職して一ヶ月弱ぐらいで、弱気になっていたけど型ができていないでこれから身につくかもしれないのだ。

やり方を覚えていくことで、ちょっとずつ安定していくのだろう。

だから、まずはどんなに落ち込んでいても、やるべきことをやっていく。

自己肯定感をあげるのは、一つの手段にしかすぎないのだ。

連休が終わり、明日から仕事がスタートする。

先週できなかったことを一つでもできるようになって、徐々に役に立てるようになろう。

自己肯定感が低くても幸せにはなれる

自己肯定感が低いことは悪いことではないよ。

そんなときもあるだけ。

悲しいことや悔しいことがあるから、楽しいときは本当に楽しいと感じられる。

人間だもの。

こうでなければならないから抜け出そう。


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