RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

強い選手の共通点

今朝も株式会社カウテレビジョンさんが主宰する朝勉強会
「モチアップ」
に参加してきました。
それも先日に引き続き司会をさせて頂く機会を頂きました。
毎回、ファシリテーターが一つテーマを決めてシェアする時間があるのですが、
今回は僕の習慣の一つでもある

1日3つ幸せに感じたことを記録する

と先週の株式会社FoomanLAB(フーマンラボ)のお話であった幸せについてのお話から、
自分自身がどのようなことに幸せを感じるのかを対話していきました。
・朝起きた瞬間
・ご飯を食べた時
・認めてもらった時
・隣の人が笑顔になった時
様々なお話がありました。
その中でも確かになーって思ったお話が
株式会社カウテレビジョンの高橋社長のお話です。

強いマラソンランナー

知り合いのスターブランド社のフロントマン 村尾隆介さんは本格的にマラソンをされる方で、
海外の大会にも出場し上位の成績を残されるトップランナーです。
マラソンで結果を出すためには、
長い距離を走ること、
練習方法、
練習後のストレッチ、
食事などの体調管理などいろいろ必要なことはあります。
でも、最後の最後で粘れるかどうかってあることが大きく関わってくるようです。
何でしょうか?

世界で活躍する様々な選手と出会い、村尾さんはある強い選手の共通点をみつけたそうです。
それは『走った後に振り返ってコースにお辞儀をする』ことです。
「あーーーっなるほど」って思いました。
私もそういえば無意識にお辞儀していました。
※ちゃっかり自分を売り込んでみました(笑)

走れることが当たり前、働く場所や遊ぶ場所があることが当たり前ではなく、
走れることや働けることが本当にスゴいことなのだと感じることができること。
これは慣れてきた時や上手くいっている時に、つい忘れてしまいそうになります。
ただ失った時に痛感します。そして有難いことなのだと知ります。

僕も膝を痛めて走れなくなった時に、
走れることが当たり前ではなく有難いことなのだと気づき、
体が今あることへの感謝と走ることへの情熱が出てきました。

日々、過ぎていくなかで少し心を休める時間をつくって振り返ること。
そうすると陰で支えてくれている人の存在があることに気づけます。
これからもそんなことを感じながらマラソンも仕事も走り続けていきたいと思いました。
皆さんは、どのような時に幸せを感じますか?
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