RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

誰かに力を借りるということ

誰かに力を借りるということ。

去年を振り返ると1人でなんでもかんでもやろう考えていたんです。

それでいて伸び悩み、もがいていました。

変に充実感はあったんですよ。

でも、もしかしたら自己満足で終わっていたんじゃないかって
すっごく感じるんです。

そんな空虚感味わったことはないですか?

 

じゃあ、なんで全部1人で抱えこんでたのか?

一言で言うと、

『見栄』ですかね。

きっと1人でやれちゃったほうがカッコイイ!
なんて思っていたんでしょう。

要は人の目を気にしていたんです。

そんなことが根本にあってやっていたのなら、
本当に人のことを考えたモノって届けられないと思うんです。

 

一方、今年は?

今年は誰かに助けを求めるて進めていることが多い気がしています。

和久井選手のセミナー主催したときも、
先輩後輩関係なく『協力して!』と頼んだし、

エバーノートのセミナーなんてのもそう。

今活動しているキャリクの時も、
さまざまなところで力を借りている。

そして今日も職場で一緒に働いている人の力を借りる。

 

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相談にものってもらったりもします。

そして、わからないことは素直に教えてもらう。
それもまた一つ大切なことなのかもしれないと思えたんです。

 

上司からよく 『愛情込めなさいよ!』
と言われます。

わからないことをそのままにせず、
自分のできないことは誰かに頼って届けてみるって選択が
もしかしたら一番相手に愛情が伝わることもあるのかも。

ふと思いました。

昨年と今年の自分の違いって何だろ?

一歩ずつ何かに気づき、
そこでちょっとずつ修正していくことで
人は変わることができるのかも。

期待も込めてそう書いてみました。

さて、昨日と今日の違いは何でしょうか?
それは…

 

 

髪が短くなったことです。

 

なんかデジャブ??と思った方はコチラ(笑)

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