RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

プレゼンの本質とは?相手の願い、そして自分の望みを実現する魔法

プレゼンテーションという言葉を聞いたとき

どのような場面をイメージするだろうか。

僕はパワポや資料を武器に

スーツを着たサラリーマンに商品を説明する状況を想像した。

どうしても特別感があって、なんだか堅苦しい。

プレゼンをする機会も何度かあったけど

やはり失敗したらどうしようとか、できれば避けたいものだった。

しかし、プレゼン勉強会に参加してイメージが大きく変わった。

プレゼンテーションは何も特別なものではない。

日常の中で幾度も出会っている身近なものなのだ。

だけど、その力がなく生きづらさを感じている人すらいる。

じゃあ、プレゼンとは何なのか?

今回はその秘密に迫っていきたいと思う。

 

プレゼンとは何か?

プレゼンテーションの定義はきっといろいろあるだろう。

ただ、今回のプレゼンテーションの定義は

『表現をして、相手や状況を自分の望む通りにする』こと。

プレゼンテーションを身につけると

自分の人生がどんどん面白くなっていく。

なぜなら自分の叶えたいことがどんどん実現していくからだ。

一人でできることなんて限られているから

いろんな場面で人に協力してもらうだろう。

そのときに、お願いするのは既にプレゼンテーション。

だから大事なことは常に理想を描いていること。

相手とどのような関係を築いていたいか。

どのように周りになって欲しいか。

その心がけが良い働きかけにつながる。

その手伝いをするのがプレゼンテーションスキルである。

 

プレゼンテーションに必要なもの

プレゼンテーションに必要なのは何だろうか?

それは、エネルギーと準備だろう。

どんなに良い場所でどんな良い機材を使っても

プレゼンターの魅力がなければ台無しになるのだ。

その中でもエネルギーと準備がそのプレゼンターの魅力を左右する。

エネルギー

まずエネルギー。

いくら内容がもっともであったとしても弱々しい声では信頼感は減少する。

その人の内部にエネルギーがあれば姿勢になって伝わる。

その真意はどうなのかというのは数字ではなく、やはり想いなのだ。

準備

次は準備。

スティーブジョブズのプレゼンテーションは有名だろう。

ただ、何がすごいって練習にかける時間だ。

元々プレゼンテーションがうまかったわけではない。

プレゼンテーションの準備に4時間近くかけたからこそ

観客の心を動かし、ファンをたくさん作ったのだ。

 

プレゼンテーションを通じて何を実現させたい?

どんなにプレゼンテーションがよくても

実現させたいものが何か?

というのが特に大事な気がした。

人の感情を動かして、行動につなげることができたが

結局不幸にさせてしまっては悲しい気がする。

自分だけでなく自分を信じて動いた人が良い人生に進むほうが良いはないか。

このプレゼンテーションを通じて何を実現させたいかが一番大事だと感じる。

皆さんが実現させたいことはなにだろうか?

もらって嬉しいギフト(プレゼント)は?

プレゼンテーションはきっとその実現させたい未来を形にしてくれるだろう。

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