RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

やればできる!動画編集に初めてチャレンジして気づいたこと

先日、誕生日のプレゼントで5分弱の動画を編集しました。

恥ずかしい話ですが、今回が動画を自分一人で編集したのは初めて。

試行錯誤ながら2週間ぐらいかけて作成していきました。

完成した動画はコチラ!

初めてにしてはなかなかではないでしょうか?(笑)

本気になってやってみるとできるものだと思いました。

※動画出演など協力していただける人がいてこそですが・・・

今回は初めて動画を作成を通じて気づいたこと

動画を撮る前の準備、動画撮影・編集の過程、編集後記の順に綴りたいと思います。

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動画を撮る前の準備

誰かにプレゼントをしたいと考えた時にみなさんは何を考えますか?

きっと、その人が何をもらったら一番喜ぶのかを考えるのではないでしょうか。

その時に辿りついたのは大切な人に出演する「サプライズ動画」をプレゼントしたいと考えました。

どんな動画を作るか?どのように協力してもらいたいか伝える

さて、動画を作ると決まりました。

初めてでしたが、期限があるために躊躇する暇がなかったので、やるしかないと思ってスタート。

まずどんな動画を作りたいのか考えました。

漫才にしようか?劇をしようか?それともメッセージ?

何を届けたいのか?ということを考えた時に

彼女がデンマークに今年の8月から1年間留学をするために

英語で自己紹介でどのように自分なところをアピールしていくか考えていたのを思い出しました。

自分がどんな人か伝えてくれる動画にしようと決めた

その時に、仲良い人たちがどのような人だと思っているのかを普段なかなか聞けないから

この機に自分のことをもっと知れるような動画を撮れたらいいんじゃないかな?って思って

『どんな人?』って質問に対して、答えてもらうっていう絵を撮ろうと決めました。

ある程度イメージが膨らんできたら、協力してもらいたい人にLINEで日程決め。

この集まってもらう時に意識したことがあります。

それは、どのように協力して欲しいのかを伝えることです。

ただ「集まって!」だと、

何をすればいいのか?どれぐらいかかるのか?

など不安が生まれるんじゃないかなーって思ったんです。

呼びかけたところ嬉しいことに調整してもらえました。

さて撮影の日程決まりました。それからどうすすめていったのでしょうか?

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動画撮影・編集の過程

動画撮影は楽しかった!

実際に動画撮影の日程にみんなに集まってもらいました。

現場に行ってみると予想しえなかったことが幾つもでてきます。

例えば福岡タワーの下で撮影する時は、外なので声がきちんと拾えないとか。

そこで場所を近くの場所に変更してみようなど臨機応変に対応していく必要がでてきました。

ただ、その時にひらめいたことや考えたことを何度か試しにやってみると

事前に予想していた映像を超えるものが撮れたりして面白かったです。

他にもに行ったり、大濠公園でランニングした後に撮影したりしました。

ロケ気分でいろんなところで撮影していくと、その場でまた新しい提案やアイデアが生まれて楽しかったです。

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撮った動画を編集

さて、残りは編集。

ここからがなかなか一苦労でした。

音楽が取り入れられなかったり、長さの調整の仕方がわからなかったり。

調べながらコツコツ前に進んでいきました。

使ったソフトは元々PCに入っていたムービーメーカー。

I movieじゃないと動画は作れないと思っていたけど、案外やれることはあるんだなって思いました。

とにかく撮った動画を中に入れて順番を入れ替えていきました。

途中で挫折しそうになりましたが、

たくさんの人に大切な時間をつかってもらって協力してもらったこと

何よりも喜んでもらいたいって気持ちがあって最後まで取り組めた気がします。

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動画を実際に観てもらった

本人に観てもらう前に、作成に携わってくれた友人たちにLINEでYou-tubeのURLを送りました。

自分で作ったというよりも協力してもらって

みんなで作ったという気持ちが強かったので、まず先に観てもらいたいと思ったので。

「いいね!」「めっちゃいい」「最高!」などの後押しコメントをいただき

12時ちょうどに動画を観てもらいました。

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結果は!?

サプライズ成功でした!

とても喜んでもらうことができました。

素直に心から嬉しかったです。

いろいろ大変なこともありましたが、やって良かったと思いました。

 

編集後記

最後に今回のサプライズを通じて気づいたことを2つ残したいと思います。

スキルは後からついてくるもの

一つ目は何かスキルがあるからできるというよりも、

今回のイベントを通じて、スキルは後からついてくるものなんだなって

ありきたりな言葉ですが、素直に感じました。

だから、今できないから挑戦しないではなくて

もし必要であれば、まずはやってみるということが大切なのではないでしょうか?

もらうことと同じぐらいにプレゼントすることは喜びにつながるということ

二つ目、は与える方も喜びをもらえるということ。

作る過程で、どうやったら喜んでもらえるか考えることも

渡す瞬間のドキドキ感も楽しい時間だと思いました。

いろんな場面で届ける時に、このワクワク感を感じながら生きていけると

幸せじゃないんでしょうか?

協力してくれた方のあたたかさもすごく感じることができました。

本当にありがとうございました!!

以上、動画作成を通じて感じたことをお届けしました。

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