RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

プロフェッショナル営業マンから聞いた『仕事をお願いする時に考えること』

昨日は1年ぶりに会う友人と食事した。

いつの間にやら体型も貫禄がでていた。

時間が経っていたことを気付かせてくれた。(笑)

彼は元々務めていた会社を辞めて

今、トップでバリバリ働いている。

山口エリアで多くの方から信頼を得て
いろんな方と仕事を作り上げている。

すごいのは彼がすごくできる営業マンというだけでなく

人を育てることに関してもプロなのだ。

今日は久しぶりの笑ってぜひとも!

できる営業マンに聞いた話をまとめてみようと思う。

 

プレイヤーとコーチは違う

よく現役で活躍したプロ野球選手がコーチや監督となっても
うまくいかないことがある。

これと同じように、営業マンでばりばり成果を出せるかといって
部下も同じように成果を出せるというわけではない。

プロ野球選手や営業マンなどのプレイヤーは
自分を正しいと信じ、自分の得意と感じている能力を伸ばせばいい。

だけどコーチや上司などのマネジャーは
他者を信じて、好奇心を持ち、引き出す能力が必要だ。

 

できるマネジャーの特徴

また、人を育てるためには、
待つというマインドもいる。

信頼関係を築くためにも部下のことを理解しておくとも大事だ。
だからできる人は話す時間よりも聴く時間が多い。

そして、適確なコメントや質問を添える。

嫌われてもでも
今、伝えなければならないことも知っている。

それは小手先ではなく、どのような場面でも
人として正しい選択ができるようになって欲しいと心から願っているからだ。

夜10時から1時まで男2人で話は弾んだ。

そして知らないと思っていたけど
サプライズで誕生日ケーキのプレゼントが。

いや〜できる男は違うね。

言葉だけでなく行動から
相手ために常に届けたいという気持ちが伝わってきた。

自然とまた会いたいなーってという気持ちが芽生えていた。

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