RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

座右の問~ツッコミが世界の捉え方を変える~@天神スタバ

毎週月曜日は、スタバで朝活をしています。

そこで何をしているかというと

『座右の問』という自分の固定概念を疑うことや

物事を多面的に観るということ。

ひたすら考えるということにフォーカスしていきます。

スタートしたのは昨年の10月。

時々寝坊で行けない時もありますが継続的に問いを立ててツッコミを入れ続けています。

ツッコミが世界の捉え方を変える?

ちなみにツッコミというのは、みなさんもお馴染み漫才のツッコミとボケのやつ。

ツッコミはボケを際立たせてくれるように

問題も同じようにツッコミを入れていくことで

面白く物事を観ることができればという想いでつけました。

※このタイトルはパオロさんの「ツッコミ力」に影響を受けています。

毎月テーマを変えて進めているのですが、今月はどんなテーマでしょうか?

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今月のテーマ

さて、今月のテーマは

結果は、どうなるか分からないけど新しいチャレンジをできる人とそうでない人の違いとは?

です。

また続けることができる理由とは何でしょうか?

みなさんは、どう思いますか。

環境でしょうか。

個人の才能でしょうか。

それとも性格?

きっと、いろんな要素が詰っているんでしょうが

一丸にコレというものはできないように思えました。

ただ共通点はありそうですね。

10年間続けれられていることってありますか?

歯磨きや食事などは、続けられている人は多いでしょう。

ただ、上記はどちらかというと必要不可欠な部分です。

食事や水分を取ることなんて辞めたら生きていけないですよね。

それと同じ感覚で新しいものに取り組むためには何が必要なのでしょうか?

あるインタビューした人は同じことを10年続けることできていたそうです。

一方、英語を勉強したいという人は多いなか三日坊主になってしまうと悲鳴を上げる人は多いでしょう。

違いは何でしょうか?

続けられているポイントを今回は3つに絞りました。

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大名にあるオススメのパン屋さんEPID’ORのパン

 

1.今なぜやる必要があるのか?

それは「今なぜやる必要があるのか?」

という問いに対して自分の言葉で答えられるかどうか。

案外続けられているような感じがするという意見がでました。

つまり、目的を知っているかどうかってこと。

英語であれば海外で交渉などの仕事をするために必要であったり

留学先が全て英語など必要に迫られていて続けざる得ないというパターンだと

新しいことに挑戦せざる得ないかもしれません。

2.どのように出会ったか?

最初にその物事とどうのように出会ったのかというのも重要でしょう。

楽しいとか面白いなどのエッセンスがあったかどうかで次のアクションが生まれるか変わります。

僕が最近ハマったボルダリングもそうでした。

簡単にはゴールできないけれど、登れた時の達成感がたまらない。

小さくても少し頑張らないとクリアできない達成感を味わえるという要素もあるかもしれないですね。

このような経験をしたことはありませんか?

きっかけが良かったらから、今も続けているようなこと。

恋愛もこれに似たところがあるかもしれません。

最悪な出会いから恋に落ちるなんて映画のようなことは稀だと個人的に思っています。

プラスαで自分受容することのできる寛容さがあるかどうか。

どんなに良い機会に恵まれていても、それを受け止める心がなければ過ぎ去っていくでしょう。

自分の価値観を一旦置いておいて外の物事に触れ、寛容性を高めていくことできます。

そして良い機会をしっかり見極めることができるでしょう。

この寛容性を高めるであったり、素直さというのがどのように作られるのか?

というのは次回に持ち越しです。

3.思い返す機会はあるだろうか?

リマインダーを担っている人がいるかもしれない

これは以前僕がブログに書いた

どうすれば習慣は作れるのか?何ごとも3日坊主だった僕を変えた3つのプロセス

仕組みに近いかもしれませんが、

自分にとっての重要さや感動を如何に思い返すことができるかが大事です。

人間は忘れやすい生き物ですから。

忘れるという行為を簡単にしないためにも

場所に行くとリマインド通知が来るような仕組みを入れたりすると

その時の頑張りたいと思っていたときの熱量が戻ってくるかもしれません。

最後に

いかがだったでしょうか?

自分の行動一つ一つを観ていくといろんな発見があったりします。

無意識に行動していることが多いので、

紐解いていくと新しい一歩を踏み出すきっかけになるかもしれませんね。

ま、答えは一つではありませんが。

問いをいろんな角度からしていくことにより、近づいていくことはできると思っています。

来週の朝は更に深めていきますよ。

以上、座右の問いレポートでした。

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