RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

二兎を追って習慣化

二兎追う者は一兎も得ず。

ということわざがありますよね。

同時に二つのことは成し遂げられないよっていう結構有名な西洋のことわざ。

だけど、何か習慣化したいのであれば、一石二鳥という発想がいいんじゃないかなって思っています。

今日はそんなことを書いていきます。

走る習慣をつけたい場合

目標設定

例えば走る習慣をつけたい場合。

僕はよくマラソンの投稿をするのでよく、どうすれば走る習慣を身につけることができるか聞かれるんです。

そのときに逆に質問しているのが、なぜ走る習慣を身につけたいのか。

そこに目的があったほうがこれまでの経験上続くんですよね。

そして、ここでも一石二鳥の発想。

健康的でありたいだけでは、どんな状態が健康的かわからないから、

体重の目標を定めてみたり、マラソンに出場して完走!などのもう一つ数値化できそうなやつを用意しておく。

そうするとヤル気が持続することが多いんです。

宣言する

人って意志が弱いので、誰にも言わずに続けるよりも宣言するなどしてやらざるを得ない状況を作るのも一つの手です。

例えば、僕はTwitterに宣言しています。

そうすると、やらなきゃスイッチが入って達成する確率が高いです。

もちろん身近な家族に宣言するなどでもOK。

この人との約束は守りたいと思える人がいいですね。

小さいところから始める

大事なのは、最初から10キロ走ろう!

とか高い目標を掲げすぎないことです。

1回や2回ぐらいは続くかもしれませんが、その後いつの間に辞めてしまいます。

まずは、5分歩くぐらいのところからスタートして、続けることを目標にするのがいいでしょう。

ついでに作戦

そして、実際に走ろうという段階になったときの話。

最初は、ただ走るためだけで外に出るよりも、もう一つ目的を作ると続きます。

例えば、僕はラジオ体操に出る+走るをセットにしています。

時には、友人と走る+その後ランチ

みたいな組み合わせを作って、走ることを一つの通過点としているのです。

そうするとお得感があって続くんですよね。

今朝も僕は走って公園まで行って、ラジオ体操してきましたよ。

同じように仕事やダイエットなどでも、同じような発想でやっていくと割と継続しやすくなります。

習慣化したいことがあれば、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

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