RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

田植えチャレンジ!お米のありがたみを感じる

妻の実家の田植えのお手伝いに行ってきました。

みなさんは、田植えしたことありますか?

僕は、今回初めての田植えでした。

ということで、田植えをやってみたことをまとめてみました。

88の作業がある

お米を作るためには、88の作業があると言われています。

今回の田植えの前にも苗を育てるという作業があります。

田植えしたら、水管理やら草刈り。稲刈をして脱穀というのが一般的な流れでしょう。

昨日、まず取り掛かったのが、苗を持ってきて除草剤。

散布しないと一ヶ月以内に虫に食べられてしまうそうです。

そのあと、水をかけたら、田植え機に設置します。

いざ、田植え機を操縦

田植え機の操縦ビビりました。

なにせ、食べ物を作るという経験が乏しいので思った以上に緊張しました。

あとは、畦道に乗り上げたりしないだろうかという不安も。

ただ、妻のお父さんに教えていただきながら一部ですが植えることができました。

目標のまっすぐ進むこと。

そして回転するを覚えました。

食べものが食べられることに感謝

今回は、ほんの40手目の1手ということにしみじみ。

自然相手なので、今回たまたま雨が降ったので作業できたもの。

当たり前ですが降らないと水が張れないので植えることができません。

昔はこれを手作業でやっていたって考えると本当に昔の人達はすごい。

やってみてはじめて気づくことがあります。

毎日食べているお米の有り難みを感じるとともに、これからもちょっとずつ習得していきたいと思える機会となりました。

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