RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

【悲報】僕が大好きだった俳優ロビン・ウィリアムズが死去されたというニュースを知って彼の作品を思いだしたことを綴る

ニュースを読んでいたら目を疑いたくなるような小見出しが飛び込んできた。

『米俳優ロビン・ウィリアムズさんが死去 自殺か』

 

・・・・・

 

冗談だと信じたくて

すぐにロビン・ウィリアムズと打ち込んで検索した。

けど、この情報はどうやら本当らしく、様々な新聞社やメディアに取り上げられていた。

なんで。

63歳、もっと彼の演技を観たかった。

80年代はアルコール依存症に苦しめられていたそうだけど、克服して心に響く名作映画に出演し続けていたのに。

もうロビン・ウィリアムズの新しい作品とは出会えないんだなー、と思うとすごく悲しくなった。

 

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そして、ふと映画にのめり込んでいた時に彼の作品に出会った時のことを思い出した。

大学2年生の時に洋画でハマった僕は週5本のペースでDVDを借りて観ていた。

その時に好きだった俳優さんがロビン・ウィリアムズだった。

「いまを生きる」

「ナイトミュージアム」

「レナードの朝」

「パッチ・アダムス」

そして、「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」

作品を観るたびに笑顔になれたし、考えさせられた。

作品のテーマはシリアスなものでも、そこに彼の笑いのエッセンスが入ってくる。

コメディアン出身ということもあり、プロ。

お腹をかかえて笑った。

 

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「レナードの朝」はDVDも購入して何度も泣いたし、

医療をテーマにした「パッチ・アダムス」では、笑顔が何よりも薬なんだってことに気づけた。

この「パッチ・アダムス」という映画は時に好きで何回も借りてみた映画だった。

もうロビン・ウィリアムズはこの世にいない。

だけど、映画の中で生き続けているような気がした。

 

「あなたはどのような詩を綴るのか?」

 

『いまを生きる』でロビン・ウィリアムズ演じる教師のセリフがすごく胸に響いた。

沢山のメッセージをありがとうございました!ご冥福をお祈りします。

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