RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

下町ロケットはなぜこんなにも心を熱くしてくれるのか?

今朝は、4時に起きた。

録画しておいた
下町ロケットを観るためだ。

下町ロケットの原作は池井戸潤さん。

2011年に直木賞を受賞した作品だ。

あの

「倍返しだ!」

で有名な半沢直樹や

ルーズベルトゲームの原作者でもある。

どちらも原作からドラマ化されて
たぶん日本のサラリーマンを筆頭に
沢山の方に視聴されている。

視聴するテレビは
情熱大陸ぐらいの僕が(録画)

なぜこれまでも
この下町ロケットを録画してみるのか?

それも原作も読んでいるのに。

それは心を熱くしてくれるからだ。

下町ロケット症候群

サザエさんを見ると

明日から仕事イヤだな〜

現実に戻っちゃう〜

っていう気持ちになる

サザエさん症候群。

下町ロケット症候群は
サザエさん症候群とは
逆のことが起きる。

下町ロケットを観る。

すると、明日からの仕事で
もっと自分に
何かできることがあるんじゃないかって
思わさせてくれる。

それは下町の町工場の社長をする
阿部寛ふんする佃という主人公が
一度宇宙開発のプロジェクトで失敗しても
それでもなお、夢を語るからだ。

そして違うアプローチではあるけれど

ロケットの部品提供で
いろんな苦難を乗り越えながらも
仲間と挑戦していく姿勢は
きっと僕たちが日常生活で
理想とするところなんだと思う。

『佃品質、佃プライド』

この自分たちのやっていることに対して
こだわりを持つということは素直にかっこいいと思う。

きっと僕をデンマークに連れて行ってくれた
飛行機も同じように
開発されるまでに様々な人のドラマがあったのだろう。

20151116064048

 

僕にも夢がある

僕にも夢がある。

2年前にデンマークでノーマライゼーションを
実現している姿を体感し
日本でも実現したいと思った。

小さい小さい行動かもしれないけど
福祉の現場の人たちで集まり

いま勉強会や
ねんパラピックという

障がい者と
高齢者と
若者が集まり

スポーツを通じて

社会参加できる場を
どんどん作る機会を増やしたい。

そして社会の中で他の人々と
同じように生活し活動することが
社会の本来あるべき姿を見たいと思っている。

自己本位のものではなく
いろんな人に耳を傾けていく。

福祉だけが良くなればいいという訳ではなく
社会全体のバランスも
しっかりと知ったうえで
行動していきたいと下町ロケットを観て思った。

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