RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

One エール!応援の力は偉大だ

テレビをつけるとワールドカップで戦う選手を応援するために世界中からサポーターが集まっていた。

現地だけはなく、テレビ越しに自国の勝利を願って応援している人は多いのではないだろうか。

人は誰かのために挑戦、幸せを応援できる生き物なんだと思う。

僕自身も応援された経験は山ほどある。

高校や大学受験の前は、早朝にお弁当を作ってもらったり、太宰府天満宮のお守りをもらった。

部活ではマネージャーが寒い中、タイムを計り、試合では全力でいつも応援してくれた。

マラソンでは、見ず知らずの人の声援で何度助けられたことか。

応援の力は偉大だ。

誰かが自分のことを応援してくれているというだけで、いつも以上に頑張れる気がする。

応援は誰にでもできる

昨夜は、そんな応援をお互いにし合う会に参加した。

One エール(一人の応援のチカラ)オンライン会

お互い頑張ろうとしていることを宣言して、その言葉に周りは耳を傾ける。

応援をするための第一歩は相手の頑張ろうとしていることを知ることだろう。

僕が知る限りで最強のサポーター松岡修造氏が『応援する力』という本で述べていたこと

声を出して応援するだけではない、本当の意味での“応援”とは何か。真剣に考えました。結果、僕にできることは、彼の思いを真剣に聞くこと。とにかくすべてを吐き出してもらうことで、少しでも前向きな気持ちになってもらうことしかない、という思いに至ったのです。

知識を提供する無形の応援や

クラウドファンディングのようにお金と目に見える応援などいろんな形がある。

ただ応援は何か能力や物資がなくても、できることはある。

真剣にただただ寄り添って聞くこと、相手の気持ちになって共感することだ。

One エールは、毎月オンラインで開催される。

遠く離れた誰かのために声援を送り、見守っていく。

お互いに励まし合い、作られているコミュニテイで何が起こっていくのか楽しみだ。

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