RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

世界初!みんなでつくろう「義足の図書館」プロジェクトを応援しませんか?

人間の足は器用で、歩くこと、走ること、座ること何でもできます。

だけど義足は、用途により異なったものが必要になることをみなさんは知っていますか?

みなさんは、日本に足を切断した方が約6万人いること、

その中で、競技を含め板バネを使って走ることができる人がほとんどいないことを知っていますか?

僕は恥ずかしいことに知りませんでした。

走ることができなくなる。

そんなことを考えただけで、ぞっとする。

僕にとって当たり前のように靴を履いて、大自然のした気持ちよく走ったり

仲間と一緒にリレーマラソンに出場するという時間はかけがえのない時間です。

簡単に今できている「走る」という行為は

義足歩行者にとっては非常に難しいことらしいのです。

その要因は大きく3つ。

「義足の作り」「価格」「環境」が挙げられるそうです。

「義足の図書館」をつくろう

そこでスタートしたクラウドファンディングの取り組みが

みんなで「義足の図書館」をつくろう!というもの。

足を失った人々が「走る」ことへ一歩を踏み出せる場を創りたい! – クラウドファンディング Readyfor (レディーフォー)

足を失うことは走る機会を失うことではありません。走りたいと願う誰もが、「走る」ことへの一歩を踏み出すことができる場を、新豊洲Brilliaランニングスタジアム・Xiborgラボ内に創りたい! – クラウドファンディング Readyfor

「義足の図書館」とは?

「義足の図書館」は「もう一度自分の足で走ってみたい」そう思っている、

子どもから大人まで全ての義足歩行者を対象とした、

競技用義足の貸し出しシステム。

これを実現させるためには安全面に配慮で環境や

誤った装着は怪我の元となるため、義肢装具士の同伴が必要となるなど

お金も人の協力は不可欠なものとなります。

発起人となっているのは、

株式会社Xiborg(サイボーグ)代表取締役の遠藤謙さん。

「技術の力で障害の概念を変える。」

という想いでチャレンジし続けている僕が影響を受けている方の一人です。

障害は技術によってなくなる

障害は技術を分かりやすく説明するなかで眼鏡の話があります。

眼鏡というものができるまでは、目が悪い人というのは視覚障害者だったわけです。

3人に1人は目が悪くて眼鏡をかけているんじゃないでしょうか?

だけど、眼鏡というものが発明おかげで障害者という認識はほぼなくなりました。

誰も障害があるということには、不自由なく見えるので気づきませんよね。

同じように走れる義足が当たり前になれば、身体障害とは誰も思わなくなるはずです。

走るということ

歩ければそれでいいじゃないか?

という方もいるかもしれません。

ですが、走るという行為ができないことでスポーツ全般は諦めなければならなくなります。

大自然を駆け回るという経験は、数字にはできませんが貴重な経験です。

僕は高校の時に、けがをして走れない時期がありました。

短期間だったのにも関わらず、世界がグレーに見えるぐらい憂鬱な気持ちできした。

きっとあの時に走れなくなっていたら僕の人生は大袈裟かもしれませんが、

もっと暗いものとなっていたでしょう。

再び走り始める世界を見たい

今でも走る喜びがあるから人生が充実しているからこそ

「義足の図書館」のプロジェクトを応援します。

このプロジェクトが掲げている世界を僕は見たいです。

ぜひご協力できる方は小さくても良いのでお願いします。

走れることに喜びを感じれる未来を!

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