RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

マラソンは練習すれば結果を出せるスポーツ

用瀬校区より駅伝選手の依頼があり、

体育の日(本番)まで校区の人たちと

毎週木曜日に練習会に参加することになりました。

リレーマラソンも好きですが、

1本に全力を注ぐ駅伝は燃えます。

練習に参加してみた

ということで早速練習会に行ってきた。

練習メニューは1000m×2本。

場所は中学校の運動場で

靴は普通のジョギングシューズだった。

結果は、

1本目は3分5秒。

2本目は3分2秒。

スピード練習をすればまだ2分台で走れそうな手ごたえを感じた。

練習すれば結果が出る

FBでそのことを発信すると

「はやい!」

ってコメントを多数いただいた。

嬉しいけど、自分の全盛期は1000mを2分39秒で走っていたし

そして今回は、3分10秒は切れるだろう!

という練習をしていたので、実は狙い通りだったのだ。

ちなみに練習はビルド走といって10キロという距離を

2キロごとにペースを上げて走りきるというものだ。

マラソンの醍醐味

マラソンというスポーツを初めて10年目に突入した。

そして気づいたのは、

当たり前だけど練習すればある程度の成果は出るということ。

そしてレースが楽しくなる!

逆に練習していなければ、

結果は出ない。

辛いだけ。

次の日に筋肉痛どころか怪我につながる恐れすらある。

まぐれや言い訳は一切通用しないスポーツ。

けど、個人差はあれきちんと練習すれば

どれだけ運動音痴でも

昨日より一歩前に進める。

これが、マラソンの醍醐味だと思う。

継続を力にする練習

サッカーや野球など相手がいるスポーツなので

上達したという実感が湧きにくい。

けどマラソンは、

○○キロ走れた!

とか

○○キロを△△分で走れた!

など変化が見えやすいスポーツだ。

練習をしていくにつれて体が軽くなっていく。

ある一定のタイムを過ぎる縮めることは大変だけど

初心者であれば、続けていけば確実にタイムは上がる。

そうすると自信につながる。

こんな方にマラソンはオススメ

継続力がないという方や

仕事で努力をしても結果がでていない方は特におすすめ。

マラソンを通じて

「継続することの面白さ」や

「自分はできる」ということに気づいて欲しい。

もし走る相手がいないよ!

って方は、ぜひ気軽に誘ってください!

鳥取砂丘を駆け抜けましょう!

Photo by Jenny Hill on Unsplash

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