RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

環境が変わることは、なぜ怖い?「怖い」の原因と対策

環境が変わることは怖くないのか?

ニトリを辞める時に、

いろんな人から聞かれた。

あと、鳥取に行くことを決めたときも。

今回は、環境が変わる時と

変わった時に怖くなかったかについて。

そして

何が怖さの原因と対策について考えてみた。

環境が変わるとき、怖かったか?

結論としては、怖くはなかった。

楽観的で失敗するときのことを

考えきれていなかったのだろう。

不安もなかった。

結婚しているわけではなかったから。

正直なところ、

ニトリは同期が優秀な人ばかりだったから

途中でリストラされることが怖かった。

客観的にみるとマイナスの要素が大きいと思う。

ニトリで働いたのが

ちょうど丸2年だったから

何か専門的に学べていたかというと

学べていなかった。

給与も半分ぐらいになることが確定していた。

正直よく決断したなとは思う(笑)

環境が変わると怖いことはあったか?

怖いと思ったことは、あった。

会社が潰れて、

働いている人たちが路頭に迷う状態になることが怖かった。

何度も、来月倒産するんじゃないかと最初は思った。

それぐらいの状況が続いていたので、

やれることを全部やった。

異業種交流会に参加したり、朝活主催したり

会社に泊まって仕事したこともあった。

けど、いま辞めたら

「ほら、やっぱりそうなるよ。

だから辞めたほうがよかじゃん」

と言われることが嫌だった。

僕にも、ちょっとしたプライドがあったのだ。

あとは、その人たちのために何とかしたい

という気持ちが勝って頑張れたのだと思う。

僕が怖いと感じること

皆さんは、どのような時に怖いと感じるだろうか?

怖さとは何かを知る前に、

自分の怖いと感じることを書き出してみた。

・死ぬこと

・家族や親友、社会からの信用を失うこと

・自分のせい誰かが不幸になること

・死ぬ前に後悔しながら死ぬこと

・自分で選択できなくなる状況

・バンジージャンプ

バンジージャンプが怖いのは、

死に直結するからだろう。

昔は失敗することが怖かった。

だけど、経験を得て、失敗を恐れなくなった。

失敗後、自分が成長すると気づけたからだ。

あとキチンと準備すれば、怖さはなくなった。

怖さの原因

怖さは未知からやってくるのかもしれない。

お化け屋敷が怖いのは、

何が起こるかわからないから。

飛び込み営業が怖いのは、

どんな反応をされるか?

嫌われるんじゃないか?

と自分で想像して怖くなる。

フルマラソンは、

練習していないで走ろうとすると

不安になる。

初めて通る長い長いトンネルは、

不安になることもある。

先が見えないからだ。

死は未知だ。

どうなるかわからないから怖い。

途中でリストラされることを怖れたのは

社会に自分の選択肢はない状況になる

と予期したからだろう。

Photo by Andrea Boldizsar on Unsplash

怖さから逃れる方法

怖くなったり、悩んだりしたときにすること。

最初は怖いものと割り切って行動する

一度怖いけど経験してみること。

一回怖い思いをすると慣れる。

マラソンだって最初のレースは怖いけど

試走をしたり、

2回目の大会は怖くなくなっている。

行動し始めると

怖さが消えることのほうが多い。

原因を可視化させて突き止める

何が怖いと感じるのか原因を突き止めることだ。

可視化させること。

ノートやブログに書いてみたり

信頼できる人に相談したりして

問題の原因は何なのかを突き詰めること。

悩んだ時は、よく走る。

走ると頭の中で整理されて、

やるべきことが見えてくることがある。

これはそれぞれに合った方法があると思う。

逃げたい時も辛いときも

その時々でいろいろあった。

何か変化があるときは、

不快に思うこともあった。

だけど慣れた。

突き止めた原因に対して行動してみる

あとは、3ヵ月など期限を決めて、

やれることやってみる。

一つに絞ってやってみると

案外何か成果が出てくるはず。

どんなに小さないいことでもいいから

出来たことを自分で見つけてみる。

もしもその期限内に自分がやれることを

全部やってみてダメだったら

別の道を探すのもいいかもしれない。

先は、見えないことばかり

僕もいま怖くないといったら

噓かもしれない。

実際、先が見えないことばかりだから。

まだ経験したことがないことだから。

それは他の人も同じ。

だから、いま未経験を解決していくことで

これから起こりえる怖いことの対処方法を

知っていける可能性がある。

話してみると整理されると思った時は、

いつでも連絡をまってますよ。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ