RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

大学生活を一味変える講演会!僕が在学中にしていて良かったと思った5つのことを紹介しましたin西南学院大学

昨日は企業取材サークルFUNの後輩の中野君からの打診があり
母校である西南学院大学で講演させていただきました。
嬉しかったのは、同世代ですが尊敬している楊先輩の前に伝える機会をいただいたことです。
僕はこの場で学生時代にしていたこと考えていたこと、そしてどうつながっているかなど赤裸々に話させていただきました。

最初は僕の歩んできた大学生活を。
きっと僕のことに興味ある人しか面白くないと思うから飛ばしてくださいw

そして次に大学生活でやっていて良かったことを5つにまとめました。
この習慣は今も僕の軸となっています。
といっても成果が残せているわけではないので
この習慣を身にすければ成功するという訳でもなんでもありません。
ただ、参考にはなればと思って書きました。

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では、まず振り返りを

大学に通っている大学生に向けてブログを書きます。
世間一般のノウハウ的なものではなく
そのまま過ごしてきたことを書かせていただきました。

何のために大学に入ったんだっけ?

大学に皆さんは、何のために入りましたか?

正直、僕は親のお金で大学に通わせてもらっているのに
最初の1年間は遊んでばかりでした。
勉強をしていなかったわけではありません。
友人に誘われたサークルに行って飲んだり、
バイトしたりしていました。

ただ、途中からこれが4年間続いたら何が残るんだろう?

って、僕は思うようになりました。
憧れの大学生活。
友達もたくさん増えて、好きな時間に好きな場所に行けました。
ただ、このために大学に入ったのだろうか?という気持ちが湧いてきました。
そもそも何のために大学に入ったのかさえも分からなくなっていました。
今、思えば大学に入学することが当たり前で、
福祉を本気で学びたいという気持ちは50%ぐらいだったと思います。

だからちょっと環境を変えたいと思って2年生になったときに陸上部に入部しました。
サークルは2つ入っていたけどどっちも辞めました。

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部活に入って目的ができる

この部活が本当に楽しかった。
走ることが大好きな人ばかりだったから。
目的ができました。
12月に駅伝もあって練習はめちゃくちゃきつかったけど本当に楽しかった。
さらには高校の時から夢だったホノルルマラソンにも出場したんです。
バイトと部活そして勉強しながらだったから大変だったけど、
海外に自分のお金で行くことができたって事実が人生を変えたかもしれません。
親や友人に頼らずに自分自身で夢を叶えたってことだから。
まあ、実際は周りの人たちの応援があったからこそできたことなんですけどね。

その時に大学生活がなんだか楽しくなってきていました。
あと、映画を週に5本ペースで観てました。

部活と映画のために大学に通っているじゃないのにw

自分が考えて何かに取り組み始めたって思うのは就職活動。
僕は疑うことなく世間で就職活動が始まったタイミングで就職活動を始めました。

そこで出会った社会人がかっこよくて、話しているうちに
これまでの陸上や遊びとは違う楽しさを知りました。
そして学生課の前に置いてあったfor FUNという雑誌を手にとってさらに人生が面白くなっていきました。

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上の写真は西南陸上部の先輩と同期で2014年11月のリレーマラソンに出たやつです

 

FUNと出会う

for FUNを発刊しているFUNは自分たちで取材活動を行い
記事を発刊しているだけでなく
自分たちで毎週勉強会をしていました。
経済のことやお金のこと、スピーチなどなど
学ぶことの面白さに目覚めて
それから自分の学科である福祉についても真剣に向き合うようになりました。

入部したのは4年生からだったのですが、一年間で40名の方に取材させていただき、
働くこと、人生を楽しんでいるかっこいい大人に出会うことができました。
そして今もその縁は続いています。
今、取材させていただいたその方々みたいに働けているわけではないです。
ただ、たくさんの捉え方をいただいて、今うまくいかないこともありますが楽しく頑張ることができています。
なので、変えるのは自分自身ですが学生時代にかっこいい人と出会いは生活を一味変えるきっかけになると思います。

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学生の時にやって良かった5つのこと

僕がそんな大学生活を振り返って習慣になっていたことがあります。
主に4年生の時から意識したことばかりですが、
まとめてみました。

 

1.良い本と出会うこと

僕はもともと本が好きでした。
といっても高校3年生の時からですが。
当時は伊坂幸太郎とか東野圭吾の本が大好きでした。
ただFUNというサークルで紹介された本が非常に面白かった。
主に古典。
昔からずっと読まれ続けていて今も残っているような
論語であったり、学問のすすめ、夜と霧など。
内容は難しいけど、何度読んでも気づきがもらえる本と出会うことで
自分の軸を築けると感じました。
何か迷ったらこの本を読み返すって本。
みなさんは何度も読み返したいって思える本ってありますか?

図2

 

2.かっこいい大人と出会うこと

僕は取材を通じてかっこいい大人と出会いました。
かっこいい大人って未来に向けて活動している方もそうですが
現状に対して何か問題を抱えていたり
他人のことを気づかえたりする人
いろんなかっこよさがあります。
学生の時は何も利害関係がないので
会いたいと思ったら受け入れてもらえる可能性が高いです。
だから自分がこの人かっこいいなーって思ったら
行動してみるといろんな視点をもらえます。

皆さんの周りにはかっこいいと思える大人はいますか?
僕はかっこいいと思える一人としてじーちゃんをあげます。
案外自分の身の周りにいるものですよ。

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3.タイムスケジュール

僕は4年生の時に部活もバイトもFUNも同時に並行してやっていました。
だから、嫌でも自分を管理できなければ誰かに迷惑をかけてしまう状態でした。
でも忙しい状態も自分で上手く管理しようと思ったらできるもの
要は相手のことを大切にしようと思ったら体は動きます。
信頼関係を保ちたい。その気持ちを利用して僕はひたすら動いていました。
動くことが善というわけではないけれど
動くと発見がたくさんありました。
これ以上動くと大変になるという限界値も知れました。
いっぱい経験をすることで何が本当に必要なのかにも気づけますよ。

皆さんは、どんな日々を過ごしていますか?

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4.わくわくすることに本気で挑戦すること

100キロマラソンに僕は大学3年生の時に挑戦しました。
月間700キロ。
今考えたら無理ですw
一日20キロペースですから。
でもそうやって自分の夢中になれるものに挑戦する経験は
今も活きている気がします。
自分のエネルギーを最大限に発揮する経験をするためにも
自分が何に対してエネルギーを注げたか知る必要があります。

わくわくすることって何ですか?

図1

 

5.自分と向き合うこと

最後は自分と向き合うこと。
僕は4年生の途中に人や本に触れすぎて
自分って何だ?
ってなりました。
だから、時々メンテナンスをすること。
自分と対話することは大事だと思います。
何かをしながら考えるという方法もありますが
考えるだけの時間を設けるこt

一人の時間はありますか?

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最後に

いっぱい書いてきましたが、
気付いたのはゲームであるような裏技や必殺技なんてものはなくて
大切なのは地道に積み重ねていくことだと思います。
その1歩1歩が振り返れば他の人から見れば大きくみえるだけだと
いろんな人を取材させてもらったり話して感じています。

僕もまだまだ悩みながら生きています。
だからこれから先もしっかり自分と向き合いながら進んでいきたいですし、
何か気づいたことなどあったらいろんな人と共有していきたいです。
なぜなら、自分が観れる世界なんて本当に僅かなものですから。
かなり長い文章ですが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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