RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

環境に左右されないように自炊する力を身に付けよう。デンマークでB&Bを利用して決意したんだ

これからの時期は忘年会シーズンで
財布が寂しくなると感じる人も多いのでは?

だけど、海外の財布事情はもっと厳しいかもしれない。

デンマークの田舎のレストランにて。

僕は、メニュー表を見て驚いた。

た、たかすぎるよ。

ディナーでパスタと
ロゼ一杯だったのに
一人4500円かかった。

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外食なんて頻繁にできない

多分、普通に日本の感覚で
飲みにいったら10000円なんてあっという間。

二次会なんていこうもんなら。。

アー、考えただけで
めまいが。

ちなみにホットドックでも高い。
日本じゃ200円ぐらいのやつが
600円ぐらいするんだ。

それでもその方が安上がりだからって
2年前はホットドックばかり食べた記憶がある。

つまり北欧で生きていくためには
外食ではなく自炊しないととてもじゃないけど生活できない。

前日はというと
B&Bを利用した。

このB&Bという海外旅行する人には
オススメのシステムだ。

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B&Bで、その土地を存分に味わえる

B&Bとは
ベッド・アンド・ブレイクファストの略。

普通の民家が余った1室を旅行者用に整備して、
こじんまりと民宿業を営業するものだ。

文字通り「ベッドと朝食のみ」のサービス。

その土地の家庭の雰囲気に触れられる。

さらに値段も安い。

今回泊まったところはキッチンも利用できた。

だから地元のスーパーに行って
その土地の食材を購入して調理した。

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キッチンには一式揃っていたから
自分で準備するものは食材だけ。

調味料も揃っているという。すご!

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1人1000円もかからずに
2品も食べれて
ワインも飲めた。

お腹いっぱいになって
次の日も食べたぐらいだ。

こうやって食を楽しめたのは
レシピがなくても
料理を作ることに抵抗がなかったからだ。

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環境に左右されないために

もし料理ができないと思っていたら
多分その日も外食をしていた。

だけど、料理ができたから
その土地の食材を味わえたのだ。

安いだけでなく健康を考えてもいい。

これからの日本を考えると
ずっと安価なファーストフードがあるわけでもない。

もし料理を自分で作れなかったら選択肢は狭くなる。

高くなったら生活費がどんどん食費で削られ
そこで食べる量を減らそうもんなら健康状態も悪くなる。

福祉の現場では特にシビアだ。

だから僕は言いたい。

老若男女、障害の有無関わらず
自炊できるような力は身に付けておこう。

包丁とまな板とフライパンの初期投資があれば
そのあと、とてつもないリターンがあるよ。

なかったとしても

納豆を買って
切ったネギをかけるだけでも
白ご飯は、すすむし健康にもいい。

それに、僕はそっちの方が
心にもいいと思う。

そして簡単でもいいので誰かにもてなせると
喜んでもらうこともできるのだ。

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