RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

自己理解が技術習得の鍵になる

何か習得したいことがある時に、

皆さんは、どのような手順を踏んで習得しているでしょうか?

例えば、自分でドライブして旅に出たいという欲求があったとき。

皆さんは、免許を取るという選択をとったと思います。

じゃあ、運転ってどのようにできるようになったのでしょうか?

自分たちはすぐに運転できる知識と技術を身につけられたわけでなく

順序を踏んで、運転ができるような状態へとなっていきました。

同じように、教育・仕事であっても

段階を踏んで知っているから分かるようになっていきます。

なので自分のなかで段階があることを府に落とせて

新しいことを習得するときに今、どこの段階かを客観的に理解していると

次のステージに上がるためには、何をしないといけないのか把握して

具体的なアクションを取れるようになっていきます。

誰かに教えるときも同様です。

「魚を与えるのではなく、魚の取り方を教えよ」

って言葉がありますが、教えるときも意識するとできるようになる可能性があがります。

今回は、どのようなステージがあるのかを把握して、

できるようになるにはどうればいいのかを考えていきます。

技術習得までの流れ

WHY そもそもを考える

なぜするのか?

そもそもを考えるということが何より重要です。

仕事というキーワードで考えていきましょう。

仕事とは何かと聞かれたときに、何と答えますか?

このそもそもの定義が知らなければ、指示なしでは動けません。

仕事はお金を得ることだと定義してしまうと

ギャンブルでもいいの?

という少しずれた行動につながってしまいます。

お金を得ることだけの理由だと、

僕だったら途中で虚しくなって辞めるます。

今回は、仕事=相手(個人や企業)の問題解決としておきましょう。

相手の問題解決をすることが、お客様の笑顔・感謝につながり、

その対価としてお金を得ることにつながるのです。

会社で言えば理念やビジョンにあたります。

HOW どのようにするか

次はどのようにすれば、

「できない」から「できる」状態にできるかを考えます。

仕事が相手の問題解決ということを知ったとします。

次の段階では、どうやって問題を解決できるかを習得しなければなりません。

知識の状態から技術を学ぶところまでもっていく。

相手の問題解決をするためには、

まずは相手が抱えている問題が何かを知らなければなりません。

そして、

→問題を把握したら分析し、解決方法を決める

→その解決方法の次のアクションを考える

→誰が行動するのかを決める

という手順を踏んでいきます。

CHECK ぶれを確認して修正する

できるようになったら、次は確認してズレていないか把握します。

よくスポーツ選手が動画を撮って検証しているようなものです。

野球選手のピッチャーであれば、投げることはできていても

コントロールが悪かったとします。

その場合、動画を見てみるとフォームが悪いと気づけるわけです。

理想と現実のギャップがどのようになっているのかを確認しましょう。

仕事もそもそも問題が問題となっているのか?

行動する人が適任だったのか?

分解してみるとより良い方法が見つかっていきます。

自己理解をして望んだ結果を出そう

WHY→HOW→CHECKの順で熱意をもって挑めば

若いかどうかなんて関係なく、まだまだ習得できるチャンスはいつでもあります。

自分がどのようなことで躓いているかを知り、

行動を変えることで、望んでいる結果を出してみませんか?

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