RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

あの『ファイトクラブ』が伝えたかったことって何だろう?所有物に所有されない生き方を『シェア』から考えてみる

最近映画館で映画観ましたか?

僕はというと『インターステラ―』という映画を観に行きました。

インターステラーかなりオススメです!

インターステラ―は、先日の笑ってぜひともで取材させていただいた

映画監督の小田さんが好きなクリストファーノーランの作品です。

あの 「ダークナイト」「インセプション」を手掛けている監督の映画です。

プラダを着た悪魔でも人気だったアン・ハサウェイも出演していますよ。

説明べたですが、簡単に概要を説明しますと

飢饉や地球環境が変化して、

地球では人が暮らせなくなっている設定で

家族や国の人たちの今、そして未来を救うために宇宙に旅立、

次の故郷を探す男が主役の話しです。

この映画、予想以上に面白かったです。

泣ける要素あり、

ノーランらしい最後まで展開が読めないけど

きちんと無理やりかんのない伏線。

さすがだなと思いました。

映画を観ながら宇宙の旅に出ているような気分になる

映画館で観て欲しい映画の一つとなりました。

回しものではないですが、

観てない方はぜひ観に行ってみてくださいね。

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もういくつ寝るとお正月?年末年始はDVD映画のすすめ

さて、年末年始は長期休暇になる方も多いのではないでしょうか?

最初は飲み会が続いて楽しい!!!

っという感じが続いていくでしょうが

いつの間にやら財布の中身が・・・・

という方も多いでしょう。

そんな時は箱根駅伝やら

正月テレビ番組に走るというのも一つありでしょうが、

きっと箱根も正月のテレビ番組にも興味がないという方もいらっしゃるでしょう。

また、折角の休みだから

外も出歩きたくもないという方も。

そんな方にはDVDを借りてきて映画!

をオススメします。

今、5ヶ月前ぐらいに映画館であっていたDVDがレンタルされていますから。

借りに行くのも面倒じゃ!

って方はhuluというネット配信のやつで観るのもありでしょう。

僕はアマゾンプライム派ですが。

今なら2週間無料お試しもできるみたいですよ。

事前に面白い映画を押さえておけば、

きっと満足度の高い正月になるはずです。

さて、観る映画が決まってなくて折角だったら

考えさせられるような映画を観たいという方は

ファイトクラブ!って映画をオススメします。

※竹中さんで有名なガチンコファイトクラブではありません。

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ファイトクラブから学ぶ、物から所有されない生き方

そもそもファイトクラブってどんな映画?

さて、今回のブログのメインになる

このファイトクラブがどんな映画なのか説明していきましょう。

ファイトクラブは1999年に製作された映画。

観る人を魅了して、尚且つ虜にしてしまう
アメリカン・ヒストリーXや真実の行方で有名なエドワード・ノートン。

そして日本ではブラピの愛称で親しまれ数々も名作にも出演しているブラッド・ピッド。
女優のアンジェリーナ・ジョリーの夫としても知られているハリウッドスターである。
最近であれば、フューリーが上映されています。

この二大スターが共演した90年代の名作の一つといっても過言ではない作品です。

あらすじは自分じゃなかなか上手く説明できなかったので、

Yahooのあらすじを引用

空虚な生活を送るヤング・エグゼクティブのジャックは、謎の男テイラーに導かれるまま、謎の秘密組織「ファイト・クラブ」のメンバーになる。
そこは鍛え抜 かれた男達が己の拳のみを武器に闘いを繰り広げる、壮絶で危険な空間だった。
血飛沫が飛び散る拳闘シーンの迫力もさる事ながら、圧倒的な印象を残すのは 「セブン」のデヴィッド・フィンチャー監督による暴力的ともいえる映像の洪水。
世紀末のカオスをまさに”体感“できる一作だ。

登場人物が繰り出す言葉一つ一つが強いメッセージ性を持っていました。

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空虚な生活はどこからやってきたのか?

この映画はいろんな解釈ができる映画です。

最後のエンディングにしても

先日友人と話したけど全く違う捉え方をしていました。

さて、今回は様々な視点がある中で僕の一つの視点。

考えさせられたことの一つを取り上げて

一緒に考えていければと思います。

タイトルにもつながるのですが、所有物に所有されていませんか?

主人公はエグゼクティブというぐらいでお金はあり、

何不自由ない生活を送っています。

ただ人生の孤独を感じており、生きる気力がない感じです。

そして高級志向の生活を飛び出して、

ぼろいアパートに住み始めるとからスタートします。

ファイトクラブはアンチ物質主義を描いている映画でもあるのです。

『シェア』という本にも描かれいます。

欲しいものに満たされていれば幸せは手に入るのだろうか?

ということを僕自身も映画を観ながら考えさせらました。

空虚な生活は無意識の内に物、社会的地位などの

あらゆる所有物でしか自分の価値を見いだせないところからやってきます。

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お前が所有したものに、最後には所有される

果たして、新しいモノを買いその物に囲まれると幸せなのでしょうか?

ブラピ演じるタイラーの名言

『お前が所有したものに、最後には所有される。』

という言葉があります。

人というのは手に入れてたらまた次が欲しくなる生き物。

象箸玉杯

昔の有名な言葉で「象箸玉杯」という言葉があります。

「象箸」は、象牙の箸。

そして「玉杯」は、玉石で作った杯のことを示しています。

古代中国の殷の名臣の箕子は、主君の紂王が象牙の箸を作ったことを聞き、箸だけでは満足できずに宝石の杯を作り、それに合わせ食事や住居も贅沢になっていき、最後には世界の全てのものを集めても満足しなくなるだろうと恐れたという故事

から来ています。

どんなに立派な名君であっても、

このような欲が生まれてくるのだから

僕の場合、きっとすぐに欲の塊になってしまうでしょう。

だから物や地位という所有物に

自分の人生が所有されてしまうことにならないように

肝に銘じておきたいところです。

残された人生の持ち時間はいつかゼロになる

最後にこれもまた『ファイトクラブ』の名言から。

『残された人生の持ち時間はいつかゼロになる』

当たり前のことですが、

そのことに対して僕たちはあまり目を向けたくなくて

そこから目をそらしがちです。

タイラーは言います。

仕事の中身でお前は決まらない。預金残高とも関係ない。持ってる車も関係ない。財布の中身も関係ない。クソみたいなファッションも関係ない。お前らは、あらゆる付属品がついた世の中のゴミだ。

では生きている実感はどこからやってくるのでしょうか?

本当に必要なものを見極めて

シンプルにしていくと見えてくるものかもしれません。

そんなことをこの映画から考えさせられました。

みなさんは所有されていませんか?

ぜひ、お正月はファイトクラブにチャレンジしてみてください。

きっといろんなことを考えさせられるはずですよ。

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