RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

自分をよく見せることが目的になり空回りしていた件

落語家である桂三四郎がボイシーで「伝え方」について、ほぼ毎日収録している。

前回聴いたのは「人前で喋る際のプレッシャー克服法!!」というテーマだった。

その克服法が、人前で喋ることだけでなく、

あらゆる場面で大切なことだと感じたので紹介したい。

自意識過剰になっていないか?

大事なことは2つ。

・自意識を消すこと

・事前準備をすること

落語家で全くお客様が笑えないのは、落語家が恥ずかしがっているときだという。

落語家が恥ずかしがってしまうのは、練習不足で自信がないため。

それからお客さんに、自分を過剰に気にしすぎているからだ。

そんなことを言う僕も飲み会の席で面白いコメントを振られても恥ずかしがってしまう。

対して、周りは僕に期待していないからスベったのを突っ込んで次の話題にいきたいのに恥じらうとシラケる。

場慣れもあるけど、相手に楽しんでもらうために馬鹿になる姿勢が特に大事な気がする。

ブログ更新も同じ

僕は人前で喋るときもだけど、結局どう見られたいかを気にしすぎてうまくいった試しがない。

最近休みがちのブログもまさにそうだ。

自分がある程度のクオリティでないと出せないと勝手に思っているから疎かになっている。

結局最初からめちゃうまい記事なんて書くことができないのに。

まずは恥ずかしさを捨てること。

どれだけ文字数が少なくても考えたことをアウトプットしていこう。

だいたい自分がよく見せれたとしても伝わっていないことばかり。

相手はそんなに対して期待していないことのほうが多いだから。

どうせ笑われるんだったら恥ずかしがらずに、堂々と笑われよう。

そっちのほうが後悔は残らないはずだし、何より次にいけるから。

Photo by Ricky Kharawala on Unsplash

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