RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

小さな歩みを馬鹿にしてはならない。目標は限りなく小さく設定せよ

昨夜の読書会(鳥取読書道場)で、

学校で勉強する意味は、自制心を付けるためでもあるのでは?

という話から習慣化の話になりました。

ダイエットしたいけど続かない。

英語を覚えたいけど気づいたら辞めていた。

という経験をした方も多いのではないでしょうか?

それもそのはず、

脳は新しい変化を拒み、同じ行動を繰り返すことを好むようにできているのです。

ではどうのようにすれば、習慣化できるのだろうか?

小さなことを毎日続ける

小さな習慣という本では、

「小さすぎて失敗すらできない」ほど小さいことを毎日実行しろ

ということを主張しています。

例えば、英語であれば1日1つ単語を書く。

という小さなこと。

バカバカしい。

そんなことで習慣化できるはずないじゃないか。

という反論もありそうですね!

脳が抵抗を感じにくいことをとにかく毎日やり続けることで

脳が受け入れてくれるようになるのです。

決めた以上のことをしない

慣れてくるとやってしまうことがあります。

それは、もっとできるんじゃないかと時間や数を増やしてしまうこと。

例えば読書を習慣化しようとして1日2ページと決めていたのに

一気に1章を読んでしまおうと欲がでてしまった時に、脳は抵抗を感じているのです。

ノルウェーの森などで有名な村上春樹さんは、

どれだけ調子が良い時でも、自分で決めているページ以上は書かないようにしていると読んだことがあります。

ブログを続けるにはどうしたらいいか?

最近、更新できていなかったブログ。

どうすれば更新できるのでしょうか?

文字数を減らしてもOKとする

Twitterのように140文字でもいいから更新すると甘くすることです。

どうしても長文を書かないと、ブログとして成り立たないのではないだろうか?

とか他者の目を気にしてしまいそうですが、

そこを気にしては習慣化できてないうちは脳が拒否して続きません。

1日1記事以上書かない

調子のいい時は、貯めて書いておこうと3記事書いて予約投稿していたのですが

そこから1週間放置してしまうなんてことはざらにありました。

多くを求めないこと。

小さいことをバカにしていましたが、

一旦この小さな習慣を信じてやってみます。

みなさんはどんなことを続けたいですか?

まずは、バカバカしいほど小さいけど毎日続けられることを選んで始めてみましょう。

千里の道も一歩よりですね。

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