RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

テアソビアパートメントで笑顔がいっぱい。枠からはみ出そう!

皆さん、こんにちは!GW楽しんでますかー?

僕は4月14日(日)に参加したテアソビデパートメント主催のアートワークショップ

「ボクらのなないろキャンバス~ねえねえ、絵の具、ぶちまけよっか?~」

の作品&写真展示会に行ってきました。

(以下Facebookのイベントページの内容を抜粋した文章有)

明日まで開催されているみたいですよ。最後の方に詳細載せています。

teasobi.jpg

どんなワークショップ?

このアートワークショップでは

6m×6mの大きな段ボールのキャンバスに思い切り絵の具をぶちまけることがテーマで、

子どもたちがバケツに入った絵の具を勢いよくぶちまけた後は、

水鉄砲で絵の具を発射したり、

手足に絵の具をつけてぺたぺたしてみたり、

身体全体を使った色あそびをしていました。

1絵
絵2

全力で枠からはみ出そう

僕も参加させてもらったのですが、

こんなにも大きなキャンパスに自由に色をぶちまけた経験は初めてでした。

定められた枠をはみ出すことに対して、

僕が子どもの頃はあまり良いことだといませんでした。

それはルールを守るということで必要なことだったと思いますが、

いつのまにか自分で自分にブレーキをかけることが多くなっていったのも事実です。

今回のワークショップでは子どもたちがありのままに絵を大きく描き、

そのことに対してお父さんとお母さんが目一杯褒めていました。

褒められた子どもたちの笑顔はめちゃくちゃキラキラと輝いていました。

ありのままが評価される場所

今回の展示会では、

その時の絵や写真が大名で展示されています。

自分の絵が飾られていて、

知らない人がその自分の絵を見て笑顔になっている姿を子どもが見る。

きっとその時の絵を描いた子ども堪らなく嬉しくなると思います。

「自分自身のありのままを表現したものが評価される」という経験を積み重ねていくと

枠に囚われずに

興味を持ったものを自らチャレンジしていく子どもが増えていくような気がします。

素晴らしい取り組み!!

福祉でも当てはまるところが多く、すごく参考になりました。

詳細

日時:5月5日(日祝)・6日(月祝)13:00~16:30
場所:紺屋2023アート食堂(福岡市中央区大名1丁目14-28第一松村ビル402号室)
入場料:400円/一組
6日の14:30から、テアソビこどもカフェ(こどもをキーワードにおしゃべり)もあるそうです。
ぜひ一度観に行かれてみてください。きっと笑顔になれますよ^^

テアソビデパートメントとは?

私たちは、創作アートを通して『子どもの自己肯定感を高める』ことをミッションとしています。

自己肯定感とは子ども達が“自分がスキ”、

“自分はここにいていいんだ”と、自分をありのままに認めることのできる感情です。

子ども達の自己肯定感を高めるにはどうしたらいいんだろう‥?

と考えた結果、正解や間違えのない“アート”を通じ、

子ども達のありのままの世界を認め、感じるためのワークショップを開催することにしました。

みなさまには、子ども達の自己肯定感を高めるためのゆるやかな仕掛けや枠組みの中で、

子どもの目線に立って、

子ども達の豊かな創造力が溢れる世界を体験していただければと思います。

自己肯定感は人間の成長の土台です。

ありのままの自分を認めることができてはじめて、

自分の未来を信じることができ、何かに挑戦をしてみたり、

自分以外の他人を認めることができるのではないでしょうか?

私たちは、このような小さな経験の積み重ねを通して、

自分の可能性を信じ、未来を切り拓いていく子どもたちが増えてくれることを願っています。

子どもたちが、胸をはって

「自分がスキ!」といえるような未来をご一緒に創っていきましょう!!

teasobi1.jpg

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ