RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

鳥取の雪、凄まじい。地方こそオンラインの活用をすべき。

朝、5時半に起きて車を確認すると想像以上の雪が積もっていた。

30分間かけて車に積もった雪を払い

その後、家の周りの雪をスコップを使って取り除く。

約1時間かけて雪かきをしていたことになる。

朝ごはんを食べて、少し早めに出勤したら

いつもの倍の時間が掛かった。

これだけでは終わらなかった。

職場近くの駐車場も雪が一面に積もっていた。

周りの事業所さんが車でやってくる前に除雪するぞー!

ってな感じになって、1時間かけて除雪。

なんと午前中だけで、2時間も除雪していたのだ。

仕方がないといえば仕方ないことだけど、

これが続くって考えるとかなり時間ロスしていくことになる。

雪だけでなく、鳥取の交通はまだまだで、岡山まで汽車で2時間かかる。

5年前の鳥取道が開通するまでは、もっと不便だったようだ。

まさに陸の孤島。

地方はオンラインを活用すべき

何も鳥取の悪口を言いたい訳ではなくて

こういう状況におかれているからこそ、

どうすれば良いのか考えることが必要だ。

今は、インターネットがつながっているわけで

リアルで会って話さなければいけない内容ではなければ

テレビ電話を活用していくことをオススメする。

だって雪が降ったから延期みたいなことが続いて

計画が前に進まないなんて辛すぎるから。

僕は最近、オンラインを活用して打合せをする機会が多くなった。

ZOOMというサービスを使用しているのだけど、音声や映像がキレイで

リアルで会っている感覚に近い。

ハードルをいかに飛び越えるか

ただ、

「オンラインでしましょう!」

と提案すると、怪しまれたりとハードルはある。

それでも工夫次第。

直接レクチャーするとそのハードルを少し下げることができて、

最初の一歩さえ踏み出せれば、あとは快適だ。

天候を気にせずに予定を組めるので、ストレスにならない。

雪かきをする必要も省ける。

福岡や大阪、東京の人たちと同時でイベントを開催することだってある。

これを直接集まってみたいなことになると交通費も時間も半端じゃない。

特に鳥取は、東京便しかないので大変。

これは鳥取だけでなく、他の地方でも言えることではないだろうか。

オンラインは時間やお金の「節約」の役割を果たしてくれる。

新しい技術と付き合っていく

最初から

「リアルで集まることが大事なんだよ。」

と一点張りに主張するのではなく、

オンラインを活用するなかで

リアルとオンラインのどちらが良いかを時間やお金なども考慮して決めて行くことが大切。

逆に一歩踏み出すことの難しさを提案する側も知っておくことも必要だけど。

オンラインだけでなく、新しいサービスが出てくるなかで

これまでの経験に固執しない柔軟性は欲しい。

そんなことを考えながら今日は、自宅警備員をしていますw

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ