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ぼたもちは自分でつくるもの!和久井選手から学んだ世界で活躍する3つの条件とは?

昨夜は「ソーシャルアスリート和久井秀俊 ~世界で活躍する3つの条件~」にご参加いただき誠にありがとうございました。

主催を務めさせていただいた中尾です。

今回のブログは昨夜の企画に携わっていただいた人たちに向けて記したいと思っています。

昨夜のイベント
(2013年11年現在、現役日本人プロサッカー選手として最長の海外キャリア(12年)を持つ和久井選手のトークイベント)

は、最初にお伝えしたようにもともと僕の企画したものではありませんでした。

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友人が熱意を以て取り組んでいたけど、悔しくも予定が合わずに僕のもとに届いたものでした。

イベントが終わり、返信してもらった言葉に参加してよかったです!という声をいただいた時に、

あの時にOKをだして本当に良かったと思いました。

 

立川さん田中さんは昨日急遽決まった本当にスペシャルゲストだったのですが、

本当により新しい観点から気づきをいただけました。

そんな一つひとつの縁があって成り立ったイベントだったように思います。

 

昨夜のイベントでは和久井選手から世界で活躍するための3つの条件を伝えていただきました。

ただ、和久井選手を応援するゲストの話も通して、響いたポイントは人それぞれ違ったはずです。

今回はある一人の気づきとして、懇親会までを通じて大切にしたいなと思った3つをまとめてみました。

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1.ぼたもちは自分で作るもの

僕は映画やドラマのようにチャンスがどこからかやってくるものだと期待していたことがありました。

いや、今も誰かがどっかで助けてくれるんじゃないかって心のどっかで考えることがあります。

けど、実際はそう簡単にぼたもちは落ちてくるものではありません。

懇親会ではゲストの方々が言っていたのは、

 

「棚からぼたもちが落ちてくるのを待っているよりも、ぼたもちは自分で作るもの」

 

ということです。

和久井選手が話されていた価値の話からも辿ってきた道のりでも同じようなことが言えるのではないでしょうか?

ただチャンスを掴むためにも、今やるべきことをまずは着実にやっていくことが必要だと思いました。

 

例えば、ブラジルへ渡った時に、現地の言葉を部屋の壁中に貼って、半年で現地の言葉を覚えたように。

まずは生きていくための術を手に入れたうえで、

チャンスは待つのではなく、自ら動くことが大事。

その行動が表面的な目的ではなく、本質な目的の方へ突き進めていたらさらにいい感じになるのでしょう。

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2.プロセスを楽しむこと

「プロセスが楽しめれば成功しても失敗しても必ず前に進むよ。

失敗したらネタにしたらいいじゃん!それに最後まで打ち込んでした失敗は必ず次に活きるから」

 

これは懇親会で立川さんがおっしゃられていた言葉です。

同じ結果だとしても、そこまでくるのに楽しかったという人もいれば

楽しくないという人もいますよね。

ここにはどのような違いがあるのでしょうか?

一つは誰から言われたことをそのままするのではなくて、自分の頭で考え、試してみることでしょう。

指示されたことをそのままやるのでは面白さはありません。

 

また起きた事象に対して責任を他人や環境のせいにするのではなく、

自分の内を観て、行動を変えていくような自立した生き方が楽しむコツだと和久井選手はおっしゃっていました。

出してもらったパスが悪かったことを相手のパスの精度のせいにするのは簡単です。

自分がもっと違う動き方をしたら、もっといいプレーになっていたのではないだろうか?
と自分自身の行動を変えることがチームに良い影響を生むのかもしれません。

またプロジェクトを誰かと関わり進めていくなかで、目標を共有し進めていく中に楽しさはあるのかもしれません。

「今」という瞬間を如何に楽しむかという視点を持ちたいと思いました。

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3.仲間を大切にすること

目の前の人を大切にするということ。

和久井選手を取り巻く人たちは、利害関係なく「信頼」だけでチームが作られていました。

信頼はどのように作られているのでしょうか?という話の中に、

嘘をつかない、正直であるなどひっくるめて仲間を大切にするという言葉に行きつきました。

和久井選手と初対面であるにも関わらずにプロジェクトが成り立っていたのは、

和久井選手と伊奈さんの信頼関係があって、どちらも大切にしていたからこそ。

そこから人がつながっていきました。

 

果たして目の前の人を大切に出来ているだろうか?と考える時間になりました。

どの言葉も、もしかしたら以前聞いたことがあるのかもしれません。

それでも心に響いたり、気づきがあるのは、

そこで語る人が熱意を以て伝えようとしているからかもしれないし、

嘘偽りのない言葉だからかもしれません。

その言葉をどのように感じるかは受け取り側の心の持ちようのような気がします。

 

まとめ

まだまだ、昨日のことを振り返りきれてませんが、

ちょっとずつ落とし込んでいけたらと思います。

ぜひ、気づきがあれば聞かせてください。

ありがとうございました!!

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