RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

おいしいものを堪能、ソワニエ部の活動スタートしました!@美野島の巴蜀

ソワニエという雑誌をご存じだろうか?

『おいしいものを知りつくす、福岡のグルメバイブル』をコンセプトに

テーマを絞って福岡の食を紹介している雑誌だ。

地元福岡の料理人のこだわりが伝わる文章と大きめの写真が魅力である。

読んでいるだけで、お腹の虫が鳴く。

ソワニエ部は、その雑誌に乗っかる形で発足した友人の企画。

ソワニエのライターさんが目、耳、そして足を探したお店を実際に月に1度テーマを決めて味わう部活動となっている。

第一回目の食のテーマは、中華に決めた。

お店の選定は、4店舗ぐらい候補をあげたあと、部員で多数決。

選んだお店は美野島の四川料理「巴蜀(はしょく)」だ。

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四川料理「巴蜀」

博多駅から歩いて約15分ぐらい。

12時頃に到着したら既にお店は満員状態だった。

そして並んでいると続々とお客さんがやってくる。

お店の外観は青色のドアに白い壁塗りで可愛らしい感じだった。

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心躍るランチメニュー

ランチタイムは、麺料理のセットが用意されている。

麺料理+点心3つ、麺料理+魯肉飯(ルーローハン)、麺料理+杏仁豆腐、もしくは麺単品が選べる。

麺は汁あり担々麺、汁なし担々麺、酸辣湯麺(サンラータンメン)、海老ワンタン麺の4種類ある。

これ、迷うな~。

ドレモウマソウ。

悩みぬいた末、僕は酸辣湯麺+魯肉飯を注文。

そしてテーブルに届いた。

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まずは、魯肉飯。

台湾のご当地グルメ。

魚の肉とご飯を一緒に食べると思いきや・・・

様々な香辛料と甘辛く煮込んだ刻み豚肉をご飯のうえにかけて食べる料理だ。

パクチーも一緒に食べると「ここは、台湾??」と錯覚させられるような感覚に陥った。

少し濃い目な豚肉で、ご飯が何杯でもいけそうなぐらい絶妙な味付けのように感じた。

続いて酸辣湯麺を食す。

酸辣湯麺は四川料理の一つで辛味と酸味のあるラーメンである。

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とろみのある酸辣湯麺のお店もあるようだが、今回のお店はとろみはない。

お酢の酸味と唐辛子の辛味のバランスがとても合っていて、

もやしのシャキシャキとした歯ごたえが、たまらなくいい。

気づけばスープをすべて飲み干し完食。

また行きたい!と思える中華な時間を堪能できた。

自分の知っている範囲でお店を探すのではなく、仕事として美味しい食事を紹介しているソワニエさんの力を借りれば間違いないなと思わされた瞬間でした。

ソワニエ部、万歳!!

次回は海鮮丼のお店の予定。どんなお店に辿り着くのでしょうか?

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