RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

みんなまぜこぜ!用瀬ふれあい運動会

昨日は僕の住む用瀬で毎年恒例の区対抗運動会でした。

町内にあるスピーカーで集合してください!という号令がかかれば

近くにある用瀬小学校に続々と集結していきました。

普段生活していると、そこまで人いないんじゃないかな〜って思っていたんですが

そんなことありませんでした。

子どもから、ご年配の方まで参加していて

大体一人3種目ぐらい出場するようになっています。

種目参加条件が、60歳以上の方とか小学生とか誰でもというようになっているものもありましたよ。

種目がオモシロイ!

用瀬には5区あって、プラスで別府という区からも参戦しているので

6区で順位を争います!

種目はいくつかあるのですが、点数になる種目が決まっていて

そこで高い順位を狙えると優勝に近づけます。

運動界の審判や運営は地元のお父さんや中学生が代わりばんこに対応していました。

ねんパラピックで、僕も誰もが楽しめる種目を作ろうとしたので感じるのですが

種目の内容がオモシロイんですよ!

写真じゃちょっと見づらいかもしれませんが

借り人競争

ゲートボールリレー

輪回しリレーといってアルミでできた輪をアルミの棒一本で回す、

用瀬の人であれば子どもの頃に遊んだことのある伝統的な遊びを盛り込んだ種目。

他には用瀬音頭という踊る時間もあれば、

親子で風船を挟んでゴールするというものもありました。

僕は、4種リレーの瓶回しと輪回しリレーとベストリレーのアンカーの3つに出場。

前半2つに関してはバランスや器用さも問われる種目だったので、

あまり良いところを見せられず。

周りのおじいちゃん達のスピードの速さに度肝を抜かれただけでした。

ベストリレーでは、走るのには自信があったのに

コーナーで滑って一人に抜かれてしまう。

悔し〜!申し訳ない!と思いながら、4区のテントに戻ると

「いい走りやったやん!すごい!来年も出てや〜」

と誰一人不服そうな顔をすることなく迎えてくれました。

 

我ら4区の結果は、6地区中、見事最下位。

他の区に喜びと安堵を与えることができました!笑

終わったら反省会という名の宴会

運動会が終わった後は、公民館で昼から僕たちの歓迎会と反省会という名の宴会。

自己紹介をして、仕事のことを話すとすごく応援してくださいました。

一緒に運動して食べて飲んで。

それだけで地域の人たちとめちゃくちゃ仲良くなれました。

まるで親戚の集まりのようで地域の子どもは、

ご飯を食べたらすぐ二階にある部屋で20代ぐらいのお兄ちゃんと一緒に元気よく遊んでました。

毎月行事があって飲む

何でも毎月、球技大会や祭りなどの行事があってその度に飲むらしい。

11月はバレーで2月は卓球があるから練習もあるそうです。

あと鹿やイノシシが獲れたとき。

用瀬では、鹿やイノシシだけでなく猿やクマも出現すると聴いて耳を疑いました。

「猿がおっても誰も驚かないよ〜」

っていうレベルで人だけでなく動物も共存している町なんでしょう。

気づいたのは年齢よりも若く見える人が多いこと。

『都会の人は何であんなに顔が疲れてはるんやろうな〜』とおっしゃってました。

それは、仕事だけでなく地域とのつながりがあり、メリハリをしっかりと持っているからかもしれません。

福岡でも仕事とプライベートどちらも楽しんでいる人はいて、

そんな人たちは年齢よりも若く感じます。

とにかく家族のように隣人と仲良い豊かな町です。

ちなみに4区は運動は弱いけどお酒を飲むスピード・量は負けない地区のようです。

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