RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

共生社会を実現するためにーねんパラピックにかける想いー

Local Good FUKUOKAのねんパラピック企画実現に向けてまだまだ絶賛活動中です。

昨日は「共生社会をどう実現していくか?」
というテーマでトークイベントと
ワールドカフェを開催させていただきました。

平日の夜であるにも関わらず
友人や興味を持った方に参加していただいたんです。

いろんな方が積極的に参加していただいき意見をくださったおかげで、
ねんパラピックをやる意味を改めて確認することができました。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます!

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共生について

さて、

改めてになりますが、
みなさんは“共生”について考えたことはありますか?

Wikipediaで調べると

「複数種の生物が相互関係を持ちながら同所的に生活する現象。」

と紹介されています。

トークイベントでこの”共生”について
参加者の皆さんに知っていただいた後、
ワールドカフェで4班に分かれて
「自分が考える共生」というテーマで話しあいました。

この話し合いを通して参加者の方と
“共生”について共有、共感できたことがありました。

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私たちが考える共生

それは『知る』ことです。

まず他人を認知し、知ることが
もっと住みやすい街になるという話。

自転車の駐輪の風景を
思い浮かべてみてください。

よく点字ブロックの上に
平気で自転車を停めている人がいます。
この方はわざと自転車を停めているのでしょうか?

いえ、そうではなく
大体の人は目が不自由な人がいることを
認知できていないのです。

結構、頭の中で知っていて
本当の意味で理解できていないのだと思います。

もし、知り合いや身内に
目が不自由な人がいれば
そう簡単に停めませんよね。

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予防注射としての役割

そして、もうひとつ。
『知る』ことで”予防注射”にもなるという意見もありました。

私たちはいずれはお年寄りにもなるし、
障がい者にもなり得るからです。

そのような多様な人と接点をもって事前に『知って』いたら、
精神的な壁が下がるはずです。

改めてですが、
昨日のイベントを通じて気づいたのは
いろんな”共生”の考え方があるということです。

それもそのはず。

いろんな環境で育っていて、
歳もばらばら。

考えていることも違うのですから。

考え方が違うんだって知ることがまず”共生”の第一歩なんだと思いました。

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ねんパラピックの役割

みなさんの意見をいただきながら、
ねんパラピックもそのきっかけの一つになれたらと思いました。

お年寄りも障がい者も
元気な若者も多様な人たちが

同じ空間に集まり何か一つのことに取り組む。

きっとそのことが互いにとって
人生を豊かにしていくのではないかと思いました。

誰かに実は支えられているという、
ごく当たり前のことにも
身をもって気づく場にもなるはずです。

今回はスポーツですが、
別にスポーツじゃなくて
別のアプローチでもいいと思います。

一人でも多くの方が場を作り、
そこで互いのことを知る機会が
生まれることを願っています。

残り僅かな時間ではありますが、
最後まで応援よろしくお願い致します。

ねんパラピックについて

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