RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

【鳥取】障がいのある方の余暇活動でスポーツ・遊びの選択肢を増やしたい

今朝は、教育だっぴで知り合った

鳥取県障がい者スポーツ協会の方にお誘いいただき

スタバでスポーツ企画をしました。

障がい者の働き方についての議論はよく成されますが

余暇の使い方について考えられることは、少ないのではないでしょうか。

仕事以外の選択肢を増やす、とても良い機会だと思っています。

話しているとどんどんいろんなアイデアが出てきて、

さらにはどうやらいろんな人を巻き込みながらやっていけそうな予感がしていました。

今回は、どのようなことを実現させていきたいか?

企画の内容を紹介させていただきます。

疑似体験会とスポーツ大会

今回、第一弾として考えているのは当事者の方はもちろんなのですが

大学生や若手社会人にパラリンピックの種目として挙げられているスポーツを

体験してもらおうと考えています。

きっとやってみたことがない人が大半だと思うのですが、

初めての人でも出来て、子どもから大人まで楽しめる要素が詰まっています。

種目は風船バレー

バレー用のボールの代わりにゴム風船を使って競技します。

このスポーツの面白いのは6人対6人で対戦するのですが

チーム全員が触って返さなければなりません。

そのため、チームの声掛けや連携が必要となってきます。

僕もスポーツ指導員の資格を取得するときにやりましたが

めちゃくちゃ盛り上がりました。

※動画はWEBにアップされていたものを使用させていただきました。

義足体験会

ただ、スポーツをやるだけでなく

この日に義足体験会もやろうと考えています。

僕も義足体験というものをしたことがないらしいのですが

どうやらできる機材があるらしいのです。

この機会に義足って普段の生活では、あまり認識したことがないと思うので

体験して感じたことを参加者同士で共有していきます。

スポーツと就労の関係性

またスポーツは仕事と全く関係ないものではありません。

スポーツで出来た動作を観て、

この仕事も出来ることが見つかる場合もあります。

また同じ職場で働いている人と運動するとコミュニケーションとして

仲を深めるコミュニケーションにも成りえます。

開催日時と場所

開催日時は来年の3月3日。

場所は、鳥取の東部というだけで、詳しい場所はこれからです。

福祉に興味のある大学生や

支援員の方に企画から協力してもらいながら適切な場所選びをしていきます。

選手の対象者

障がいのある方だけでなく、

大学生やご年配の方、子どもまで誰でもOKです。

アウトドアスポーツも今後企画していく

そして今後は、鳥取のアクティビティを活かして、

夏はサーフィンや砂丘でスポーツ、冬はスキー・スノボーもやりたいと考えています。

どうしてもまだ障がい者スポーツは体育館でやるものが多いです。

せっかく四季のある日本で生まれたのに

外で楽しむ機会が少ないなんてもったいないです。

危険が多いからやめて欲しい!

という意見もあがってくる可能性はあるでしょう。

ですが、いろんな人が知恵を出し合えば解決できないことではないはず。

ときには間違えたりしながらも、

開催してみたら最初のイメージを超えるものになることを期待しています。

小さいことからスタートさせて可能性を見つけて進めて行く予定です。

障がいは肩書でしかない

障がいのある方とスポーツを通じて接点が増えることで

「障がい」というのは、肩書であってその人自身を表すものではないことを

沢山の方に知って欲しいと考えています。

もし興味のある方、もしくは興味のありそうな方をご存知の方いらっしゃいましたら

一緒に作っていきましょう。

福岡で開催した「ねんパラピック」の経験を存分に活かしていきます。

One Response to “【鳥取】障がいのある方の余暇活動でスポーツ・遊びの選択肢を増やしたい”

  1. […] ゲストで参加されていた方と次にチャレンジする機会が生まれました。 […]

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