RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

キャリスク夏の大同窓会2019、大盛況でした

先日、8年目に突入したキャリアスクーププロジェクトの同窓会を開催しました。

地場企業の取材を学生が行い、情報発信をしていくインターンシップ。

その1期生から8期生が集まりました。

企画しようと思った理由

企画しようと思ったのは、たまたま別の企画をしたときに、現役でメンターとして関わっている方とお会いしたこと。

みんなとまた会いたいなーっていう漠然とした思いを、気の知れたメンバーに話してみると「やろー!」と展開していき、実行にいたりました。

キャリアスクーププロフェクト夏の同窓会企画中

みんな社会人で仕事をしながらだったので、打ち合わせは22時ぐらいからだったけど、これ入れたら面白いんじゃない?

とか、当日も楽しかったけど、それまでの準備もワクワクした気持ちが湧いてきて楽しめました。

当日のワークショップ

当日は、面白い人たちが集まっているので普通に飲むだけでも面白かったはず。

だけど、より濃い時間にできればと思い、ワークショップみたいなものを盛り込ませていただきました。

取材を彷彿させるような、テーマを決めて同じグループの人の話を掘り下げていくもの。

初対面であっても、相手に興味を持ち、話が弾んでいるようでした。

またキャリアスクープに関わった学生の人数を当てるものもありました。

調べてびっくりしましたが、465人がこれまで関わってきたんですって。

すごいですよね。

想いが循環していく地域へ

いま、学生だった子たちが社会人となり学生に関わっている循環が起きているようです。

当時学生だった子が学生に対して、少しでも届けられることがあればと思い関わる。

この3ヶ月という短い期間だけど、そこからあらゆることに興味を持ち、自発的にチャレンジをし始める人もいるプロジェクト。

そんなキッカケが作られ続けるっていいですよね。

当日は、初めてお会いする学生や社会人の方もいらっしゃいましたが、プロジェクトに関わったという共通点ですぐに打ち解けることができたことが新鮮でした。

みんなエネルギーもあって、刺激を受けまくりでした。

こういった地域でのつながりが単発だけのものではなく、今後もつながり続けるといいなと強く思う会になりました。

ありがとうございました!

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