RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

習慣化は、成果よりも定着させることを優先させよう

7月後半から走り始めて、早2週間が過ぎようとしている。

先日の走り始めたときの記事では、物凄くキツくてたまらないと書いたけど、いまは楽しめるようになってきた。

目標であるサブスリーを達成するためには、1キロを4分16秒のペースで走らないといけない。

そう考えるとこのペースだと達成は難しいだろう。

だからといって、いまそのペースで急に走ろうとするとどうなるか。

きっと、途中で気持ちが折れて、走ることをやめてしまうだろう。

そうならないためにも、まずはどれだけ遅くてもその事実を認めたうえで続けることに集中することが大事。

走っていくなかで改めて気づいたことを今回は書き綴る。

まずは成果よりも定着

11月に本番だから少し余裕がある。

少なくとも3ヶ月前から準備を始めるのは、最初の一ヶ月を定着させる期間としておいておきたいからだ。

ナイキのアプリを活用して、走った距離が記録されていく。

これは自分にとってモチベーションの一つとなっている。

また目標の設定もできて100キロいて走るたびに減っていくので、それが嬉しくてたまらないというのも継続する理由の一つ。

1キロあたりのタイムも、ちょっとずつ速くなってきているものわかる。

そして思考がちょっとずつ変わっていった。

やるかやらないかではなく、どうするか?

走り始めた当初は走るか走らないか?

ということを考えていた。

ところが今は、定着しているからか、今日は走る中でどれぐらいの距離をどのぐらいペースで走ろうか?

と、走ることを前提で考えている自分に気づいた。

定着すると次のステージに自ずと走り出すのだ。

ランニングだけでなく、ブログも同じ。

まずは続けていくこと。

そのなかで、慣れてくると意識しなくても問が生まれてくるようになる。

学校のテスト前に詰め込みで勉強することがあまり効果がないように、事前にわかっているのであれば定着させる期間を作る。

そこから徐々に成果を意識し始めるようになっていく。

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