RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

飛べ、竹とんぼ!湧蓋山の山頂で佐々木が叫ぶ!

夏といえば登山!←かなり無理やり過ぎ?
ということで先日、久しぶりに県外の山に行ってきました。

ちなみに昨年違うメンバーで登った時はこんな感じでした。
山ありたにーあり雷山登山

さて今回、登った山は湧蓋山という大分の山。
福岡の天神から約2時間ぐらいで行けちゃいます。

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ちなみですが、皆さんは最近、山は登りましたか?
中学の時に学校の行事で登ったのが最後だったという方も多いかもしれませんね。

今回は山の楽しみに方がわからないという方のために
山を最大に楽しむ3つの方法、それも山頂に絞って伝授します!!!

近々、山登ろうと思っている人、必見ですよ!!

 

山でジャンピングショット!

1つ目は「写真」です。

登山は登る過程があってこそ楽しいアウトドアなわけです。

そんなに簡単に山頂に着いてしまっては面白くありません。

登る途中いろんなことがあって目的地にたどり着くから面白いんです。

なんだか人生の縮図のようなものですね!

今回の湧蓋登山でも傾斜が続くし、

ドラクエみたいに草がボーボーに生えているとこも歩くし

 

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営業マンの同級生

山では、山リーマンに変身して仕事の電話対応をしなければならないなどの難関がありました。

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そのキツさを乗り越えた後に待っている山頂の解放感は言葉には言い表せません。

そこで、その喜びを最大限に表すことができるのが『写真』です!

Pictureです!!

 

従来であれば

 

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上記の写真のように、どんな時でもピースサインというのがお決まりでした。

喜びを表現するのであれば・・・

 

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こんな感じで!!

飛びます!!

 

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さらに、飛びます!

この写真の撮り方は一例であって

表現の方法はまだまだあるはずです!

皆さんならどう喜びを表現しますか??

 

 

山頂で冷麺を食べる

2つ目は山頂で「ごはん」です。

登って疲れ切った身体を癒してくれるのは

チョコレートでもバナナでもカップラーメンでもありません。

冷麺です!!!!

山頂でまさか冷麺を食べる日が来るとは思っていませんでしたが

実現することになりました。

 

つゆも具材も麺も全部しっかり冷えてて

デリシャス!!

冷麺作りで職人山リーマンが魅せました・・・

 

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冬は鍋もおでんも美味しいと経験者が語ってたので

挑戦してみたいものですね!

とにかく山頂で皆で食べる冷麺、本当にうまかった!!

ごちそうさまでした!!

 

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山頂で竹とんぼ

最後の3つ目を紹介します。

山ガールが山頂でリュックから取り出したのは

浅草から買ったという高級の竹とんぼ!

そう、3つ目は「竹とんぼ」です。

ただ、肝心の飛ばし方を彼女は知りませんでした。

 

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そこで先陣をきったのが

自称『解けない謎はない』佐々木氏、24歳。

 

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子どものように無心で竹とんぼと向き合いました。

佐々木氏:「光より速く動くので公共機関は使えるわけないので移動手段は歩くonly

といっても光より早く歩くなので、そこで南西の風が吹いているから

光の速度が3×10の9乗 m/s であることから歩く時間は1秒もかからない

やっぱりそうだ・・・

でけた!!!」

 

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竹とんぼ「カチっ!・・・・」(竹とんぼの位置はまったく変わらない)

飛ばない竹とんぼと佐々木氏をあざ笑うように

無数のトンボたちが宙に舞っていた。

そして、、、

その頃、山リーマンは遊んでいた。

 

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いかがだったでしょうか?

今回紹介した3つの山の楽しみ方

実はこれまで100回以上は山を登ってきた中尾自身が初めての体験だったのです。

つまり、山の楽しみ方は無限大!!

季節によっても、誰と登るかによっても全然違う時間になるんです。

そして、歳を重ねるごとに面白さが変ってきます。

次はどんな登山になるのでしょうか?

乞うご期待。

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2 Responses to “飛べ、竹とんぼ!湧蓋山の山頂で佐々木が叫ぶ!”

  1. nami より:

    いいなーいいなー☆
    今度は私も連れて行って!!^ ^

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