RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

会話を通じて見えてくるもの。ヒミ・オカジマさんの言葉。

昨日は、台風だと心配さていたけれど、無事通り過ぎて無事ヒミ・オカジマさん講演会が開催されました。

豚足を食べるコラーゲンとして流行らせ、

ニューヨークではスパイシーキャビアという言葉で明太子の文化を広げたお方。

TED×FUKUOKAでもお話をされていたりもします。

約束を守るということ

ヒミさんから毎回何か一つプレゼントをもらう。

見えるものではなく、言葉のプレゼント。

今回は、約束を守ることについての問いをもらった。

約束は暮らしていたらいくつもするものだと思う。

他人もそうだけど、自分との約束がほとんどだ。

他人との約束

まずは他人との約束について。

どんなに大きな案件であろうとも最初に約束して人との約束を守るという事は当たり前のこと。

だけど、振り返るとできていないことが多かった。

約束を破る=優先順位が低いのだと思う。

病気は仕方ないけど、約束を破られたとき自分はそれまでの人間なのだと感じてしまう。

たとえ、約束がどうしても守れないのであれば、しないことだ。

最初に断る勇気も必要。

自分との約束

自分が自分にした約束が守れなかったときが一番つらい。

明日は走ろう。

そう決めていたのにできない。

どんどん自分を信じられなくなる。

これがいわゆる自信がないということなのだろう。

だから大事なのは「何のために」という問いを持つこと。

最初に取り組む前にまず考える。

だってどうでも良いことをやらないで自分を裏切って、

足踏みはしたくないから。

約束を守ること。

また背中をおしてもらった。

ヒミさんとの会話を通じて見えてくることは幾つもある。

ヒミ

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