RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

自分のトリセツを共有して強いチームを作ろう!

「あ、凹ませてしまった・・・」

自分は良かれと言ったつもりなのに、

相手にとってはマイナスに働いてしまう。

そんな経験をしたことはないだろうか?

強いチームにしていくためには、

メンバーの得手不得手を把握しておくことが求められる。

今回は「モチベーション革命」という本で紹介されていた

短時間で効率的に把握できる方法を紹介したい。

ちなみにモチベーション革命の第一章はキングコング西野さんのブログで紹介されている。

上の何もなかったところから作り出した世代と

生まれたときからあった世代の違いをうまく表現していてとても参考になるかも。

名著『モチベーション革命』第1章全文無料公開! : キングコング 西野 公式ブログ

今、本屋さんのビジネス書のコーナーに行くと、結構な確率で『革命のファンファーレ』の隣に、『モチベーション革命 ~稼ぐ為に働きたくない世代の解体書~』という黄色い本が並んでいます。友人の尾原和啓さんが書かれた今メチャクチャ売れている本なのですが、この本が激オモ

自分のトリセツを作ろう

強いチームを作る方法。

それは、「自分トリセツ」を書いてもらい、チームで共有することだ。

まず、トリセツを作るにあたり3つの問いに答えてもらう。

①今の会社に入った理由

②自分が120%頑張っちゃうことは?

③ここだけはダメなポイントは?

を書き出していく。

そして、チームで共有しよう。

ポイントは順序。

最後に頑張れるポジティブなことを話した後は、弱音を出しやすいそうだ。

こうした内容を互いにした後に質問をしていく。

すると、自分がもっている強みがこんなところで活かせる!ってことにも気づけるし

苦手なところは補ってもらうことができるというイメージが湧いてくる。

もし更に細かい分析をしていきたいという方は

ストレングスファインダーという強みを発見できるサービスもある。

そちらを活用してみよう。

ぜひ、実践して強いチームを作ってほしい!

以上。

おまけ

それで残りの内容は、

興味はないとは思うけど、僕の場合だったらどんな内容になるか書いてみた。

今の会社に入った理由

一つの事業所だけでなく、

複数の事業所の工賃向上に関われると思ったから。

そのことにより、鳥取に生まれたから高単価な仕事がないという現状を打破したいと思った。

細分化して、やれるところをやってもらって、組み合わせる仕事。

検品や梱包・組立など以外からも仕事をどうすれば掛け合わせて作れるかを考えていきたい。

自分が120%頑張っちゃうことは?

(自分が得意なこと、時間を費やしても飽きないこと)

・企画
家族や友人が喜んでくれることを考えるのは得意というより大好きだ。
早めに予約するなど、満足してもらえるためにはと問いを立てて動くことができる。

・勝負事、ゲーム
スポーツ大会などで勝ち負けがある時は頑張れる。
ゲームにすると頑張れる。

・熱意ある人と一緒にプロジェクトを進めるとき

・文章を書くこと。スイッチが入れば一気に書き上げることができる。

ここだけはダメなポイントは?

(向いていないこと、モチベーションが下がること)

・自分は注意するのに、平気で自分が注意したことをやってしまう人を見るとイラっとする。

・人が傷つくような言葉を発言する行為をする人を見るとイラっとする。
しかし、どうでもいい人だったら放置する。

・怒られるとかなり凹む。

・自信がないと口数が少なくなり、声も小さくなり、頼りない感じになる。

・テンションが高いノリ苦手。うぇいうぇいな感じ。

・嘘をつくこと。
すぐに顔に出る。

・大人数の飲み会

・絵や裁縫などアートセンスは、ほぼないw

もし何か協力しあえることがあれば何かしましょう。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ