RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

あなたのチームは大丈夫?チーム構築で取り入れたい3つの仕掛け

今朝も先週に引き続き座右の問でスタート。

前回は、

『結果は、どうなるか分からないけど新しいチャレンジをできる人とそうでない人の違いとは?』

というテーマで話ていきました。

座右のは朝7時半からスタバで開催しているのですが

朝の1時間は、夜の1時間も濃密の過ごせる気がしています。

今回のテーマ

さて、今回のテーマはチームについて。

最近ねんパラピックキャリスク等でチームについてよく考えるということもあり、議題にしていただきました。

『うまく機能しているチームとそうでないチームはどこが違うのか?』という論点で進めていきます。

ちなみ今回のチームは同じ場所に出社して顔をあわせる一般企業タイプの組織ではなく

映画『オーシャンズ11』のように、普段は一緒に行動していないけど、ある目的のために集まったチームを想定しています。

ちなみに『オーシャンズ11』のことを知らない人のために簡単に紹介すると

刑期を終えて出所した大泥棒オーシャンが、それぞれ違う強みを持った10人の仲間達と、
ラスベガスの巨大カジノから大金を盗み出すという計画に挑戦するという映画です。

出演はジョージクルーニーやマットデイモン、ジュリアロバーツ
そして以前ファイトクラブの記事でも紹介したブラピも登場しました。

映画好きの僕からすると、贅沢すぎました。

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(出典:NAVERまとめ)

うまく機能しているチームとは?

あ、話しを戻しましょう。

今回はオーシャンズ11となると壮大すぎますが、身近なところで考えていきます。

うまく機能しているチームとそうでないチームは何が違うのでしょうか?

それはコミュニケーションしている内容と頻度です。

以降の内容はうまくチームを機能させるために取り入れたい3つの仕掛けについて紹介します。

1、チームの目的と目標を作り、最低週に一回は確認する

2、相手に伝わるコミュニケーションの工夫

3、感謝の気持ちを伝える

では1つずつ解説していきます。

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1、チームの目的と目標を作り、最低週に一回は確認する

まずは目的と目標が必要です。

目的がない組織はみんながバラバラな方向に進み、誰かに負担がかかっても平気な状態が生まれます。

では目的と目標とは何でしょうか?

目的と目標について

目的は行き先で目標はそれまでの手段です。

そして目的は目には見えない抽象的なもので、目標は目に見える具体的なものです。

オーシャンズ11で例えるのであれば

目的は、「仲間全員が働かなくても暮らせるような幸せな人生を手に入れること」

目標は、「1億6000万ドル以上の巨額の現金をカジノから盗み出すこと」

そして、その目的や目標を達成するためには行動し見直さなければなりません。

人は忘れる生き物ですし、惰性に走ってしまいやすいので

毎週日曜日など固定で確認するように設定しておくと良いと思います。

目標の立て方については以前のリュックサックリフレクションの記事でも紹介しましたが

SMARTを意識するとより実現しやすくなるはずです。

ここはできるだけ多くチームで認識を合わせていくことが求めらる大事な項目です。

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2、相手に伝わるコミュニケーションの工夫

その次の段階に移りましょう。

チームでのやり取りについてです。

皆さんはどのように意思疎通を図っていますか?

最近はLINEやFBメッセージなどのコミュニケーションができるようになり手軽になりました。

ただ、相手との信頼関係が築けていない状態で手軽な文面でのやり取りに頼るのは危険です。

文面だと自分のニュアンスが正しく伝わっていない可能性があります。

その状態を回避するためのルールをここでは3つか紹介します。

主語を明確にする

主語が『誰』なのか、また『何が』なのかが抜け落ちていると相手に間違って伝わる可能性があります。

また「了解しました」「わかりました」などの言葉も何が伝わったのか相互に確認していないとすれ違いを生みかねません。

ちょっとした一手間を惜しんだ結果、大問題につながるということもあるので

お互い気持ちの良いやりとりができるように心がけてみましょう。

20文字以上、140文字以下キャッチボール

LINE等の文面でやりとりをするときに、「うん」とか「いいや」またはスタンプだけで済ませていませんか?

それはそれで楽しい会話はできるかもしれません。

ですが、その文面から人となりが見えてきません。

それから、しっかり考えて物事を伝えためには数文字では限界がきてしまいます。

薄い会話が続いていきます。

また長ければ良いというわけでもありません。

僕もよく陥るのですが、長いと要点がブレてしまいます。

140文字はTwitterの上限数字。伝えたいことを伝えられる最適な文字数で考えられたようです。

常にではないですが、時々このルールを適応させて一歩踏み込んだコミュニケーションを図ってみましょう。

文面コミュニケーション禁止令

時には、文面以外のコミュニケーションも図りましょう。

先ほども書いたように文面は感情が伝わりにくく、伝わりにくい場面もあります。

目的と目標同様に週に1回は文面以外の電話や直接会ってコミュニケーションを図るようにしましょう。

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3、感謝の気持ちを伝える

最後は感謝の気持ちを伝えることです。

ありがとうという言葉を聞いて嫌に思う人はまずいないと思います。

頭の中で思っていても、相手には伝わりませんので口に出したり、文面に残して伝えましょう。

当たり前を見直すといろんなところで自分が支えられていることに気づけます。

習慣にするまでは敢えて週1で感謝を伝え合う時間を確保するのも良いかもしれません。

前の職場ではthank youカードという名刺サイズの色紙に感謝の気持ちを希望者が書き

thank youボードという手作りのコルクボードに掲示していました。

結構みんな気になって見るんですよ。

 

感謝の気持ちが原動力になり、またチームの人のために動き良い連鎖が生まれやすくなります。

相手の良いところが見えていくようになります。

そこから信頼関係が生まれ、相談しやすくなります。

なかなか恥ずかしくて伝えられない人はまず、一日一つからスタートしてみましょう。

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最後に

いかがだったでしょうか?

個人では成し遂げることができないこともチームで周りの人の力を借りればできることも増えます。

うまくチーム構築ができればできるほど、より相乗効果を生むことができるようにもなります。

まだまだいろんなチーム構築があると思いますが、ぜひ試してみてください。

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以上、チーム構築をするためにできる仕組みを紹介させていただきました。

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