RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

てんじん小学校『朝からアルケミスト編』

スローリーディングで知識と教養を育てる『てんじん小学校』

スローリーディングは

情報収集のためだけに読む読書ではなく

小説の背景・言葉の意味・登場人物の視線や気持ちなどをじっくりと読む読書です。

スローリーディングを実践する【てんじん小学校】では

芥川龍之介の「あばばばば」
中島敦の「山月記」
宮沢賢治の「雨ニモマケズ」
茨城のり子の「自分の感受性くらい」

の作品を読み、参加者で感じたことや思ったことをシェアしてきました。

丁寧に読んでいくと、何かしら心の琴線に触れるものがあります。

今回の作品はパウロ・コエーリョさんの『アルケミスト-夢を旅した少年』です。

世界22カ国で読まれているベストセラー。

作品を通して、自分自身を見つめる時間を作りませんか?

開催日時

12/21(水) 7:30-8:20

参加費

500円(飲み物代は別途必要です。)

場所

スターバックスKITTE博多店
(博多駅直結博多口側のKITTE博多ビルB1F )

申し込み方法

FBイベントページの参加ボタンをポチッと押してください!

事前準備

「アルケミスト-夢を旅した少年」を一読していただいてから参加していただくと、より理解が深まります。
もちろん、学生時代になんとなく読んだ思い出があるだけでもOKです。

「アルケミスト-夢を旅した少年」内容紹介(「BOOK」データベースより)
羊飼いの少年サンチャゴは、アンダルシアの平原からエジプトのピラミッドに向けて旅に出た。そこに、彼を待つ宝物が隠されているという夢を信じて。長い時間を共に過ごした羊たちを売り、アフリカの砂漠を越えて少年はピラミッドを目指す。「何かを強く望めば宇宙のすべてが協力して実現するように助けてくれる」「前兆に従うこと」少年は、錬金術師の導きと旅のさまざまな出会いと別れのなかで、人生の知恵を学んで行く。欧米をはじめ世界中でベストセラーとなった夢と勇気の物語。

主催者

福田 春美
西嶋 利彦

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