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【ロシアW杯】ベルギー戦直後、日本代表のロッカーが称賛された理由とは?

日本中が熱くなったロシアW杯。

ポーランド戦は賛否があったものの、ベルギー戦では最後まで手に汗握る接戦を見せた。

最後には逆転して負けてしまったものの、これまで観たなかでもトップレベルだった。

8強入りを逃した日本の話題は試合内容だけではとどまらなかった。

それは、FIFAのジェネラルディレクターを務めるプリシラ・ジェンセンズ氏がTwitterで日本代表が去った後のロッカーが紹介した内容。

敗戦直後、日本代表のロッカーに残されたメッセージに世界が感動(ワールドカップ)

なぜ世界中から称賛されたのか?

試合後の悔しい状態であるにも関わらず、代表たちがロッカールームをキレイにして去っていたのだ。

それだけではなく、入り口の棚の上にはロシア語で「ありがとう」という言葉を添えていた。

また日本サポーターもスタジアムでゴミ拾いをして帰られていたこと。

世界で戦う人たちは、ただサッカーが上手いだけではない。

そこには、人として礼儀正しく感謝の気持ちを持てるからこそ愛されるのだ。

日本人であっても気づけない人は気づけない。

ちょっとした行動であるけれど、そこには普段からの心掛けがあってこそだと想う。

僕は、このニュースを知って、とても誇らしい気持ちになった。

日常のなかで僕たちはいろんな人達から支えられている。

ありがたい気持ちは想うだけでなく形で示すこと。

感謝の気持ちはお金をかけなくても伝えることはできる。

その人に対してでなくてもいい。

皆さんだったら、感謝の気持ちをどのように返していくだろうか?

そして1日の終わりに、振り返り感謝の気持ちを抱いて眠りたい。

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