RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

ソフトバンク大規模通信障害で圏外になって考えたこと

先日、iPhoneが急に3Gになったと思えば、圏外になってしまいました。

あれ、最近使用しすぎたのかな?

と自分のiPhoneだけが原因と思っていましたが大規模通信障害とのこと。

ニュースでも待ち合わせで困っているとか、仕事にならないなど声があがっていました。

かなりのクレームも入っていたと聞きます。

原因は通信機のソフトウェアの更新ミスが原因だったようです。

ちょっと前までは、1人1台電話を持つなんて夢のような話だったわけですから

いかに今、携帯電話という存在が必要不可欠で依存してしまっているか気付かされる出来事でした。

自分だったらどうするか考える

そんなことを考えていたらVoicyのラジオで「あやにー」さんが

他人の失敗は自分に置き換えてシュミュレーションすべしと提案する内容で話されているのを耳にしました

もし自分がソフトバンクの社員だったら、このような大きな出来事が起きたときにどのような対応をするか?

これだけの規模なのに消費者としてクレームを言うのではなく、相手の立場になって考えるというのはとても大事なことだと感じました。

自分がこれから生きていくうえでどのような境遇に出会うかわかりません。

それでも、乗り越えられるかどうかは、普段のこのような失敗を客観的に捉えられるときに考えていくことの積み重ねです。

歴史から学ぶという行為も同じことが言えます。

ただ、起こったことを知識として知る人となぜそのような判断をして、結果どのような事象が起きたのかを観ていくのでは、雲泥の差です。

ニュースで叩いている人に共感して終わりではなく、

色眼鏡なく自分の視点で起こった出来事を捉え、活かしていきましょう。

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