RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

今ここに自分は存在しているのだろうか?

令和に突入して初のブログ更新になりました。

平成という一つの時代が終わりましたね。

皆さんにとってどんな時代だったでしょうか。

きっと平成で、たくさん変化したことってありますよね。

ただ僕は、いざ問いかけられるとパッとおもいつくことってガラケーがスマホとか在り来たりなことだったんですよね。

ブログ更新をサボるといかに自分が考えなくなっているかわかります。

なんというか、それって他の人も言えるよねっていう回答。

それは、ブログを書いている人ならもしかしたら陥ってしまうことがある現象かもしれませんね。

今回は、なぜそこにあなたがいないのか?

について、問いかけていくような内容にしていきます。

書き手不在の文章の共通点

あなたの言葉ですか?

って問いかけたくなるような過去の記事にありました。

自分は、よい言葉と出会えたと思って綴っているんだろうしょうけど、誰かの良い言葉をただ、並び替えたような内容。

なぜその文章に良さを感じたのか?

そしてその言葉を紹介することによって誰にどんなことを届けたかったのか?

どうしたいのか?という意志がなかったんですね。

読み手が存在していなかったのです。

更新だけが目的になった、ただの自己満足のようなものでした。

主語主張がない

主語に私が存在していない文章。

ただ淡々と言葉が羅列されている内容って

それは、自分が主張したいことがないのか、考えていないのか。

もしくは、恐れていたのかもしれません。

例えば、この本の内容をオススメといいながらも自分が実践をしていないのであれば自信を持ってなぜ良いのか明言することはできませんよね。

泳いだことがないのに、泳ぎ方を紹介するようなものです。

経験談がない

泳いだこともない人から泳ぎを習おうと思いますか?

僕だったら、絶対に思いません。

だから、紹介するときは、自分がまずやってみてどう感じたのか?

そして、実践して良かったのであれば、そのことによって何が変わったのか?

などの言語化していくことで自分というものがちょっとずつ見えてきます。

自分の経験談とそこで感じたこと、あとは誰に伝えたいかぐらいは書き記していきたものです。

主張はブログで鍛えよう

これって文章だけでなく日常生活でも言えると思うんです。

普段の生活の中で明言を避けてしまうこと。

主語がなくて、「〇〇さんが言っていました。」

みたいなことってありませんか?

主張がなく、何かよそよそしいような感じになってしまうことってありませんか?

自分が何を考えているのかよくわからないという悩みを抱えている人いると思います。僕もその一人です。

だからこそ、ブログを書いています。

ブログって自分が何を主張したいのかを問うとても貴重な場になりえると思うので、まだ書いたことがない人にはおすすめですよ。

これだけの文章を書くのに、これまで30分ぐらいあれば、書いていたのですが、今回は1時間ぐらいかかっちゃいました。

継続は力なりじゃないですが、まずは短い文章でもいいので更新をすることからはじめていきます。

令和も引き続きRUNNERS HIGHをよろしくおねがいします。

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