RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

「To do」よりも「To be」が大事。振り返ってみえてきたこと

2018年の上半期が終わり、下半期に突入した。

皆さんはどのような上半期を過ごしただろうか?

先日、その上半期を振り返るべく鳥取で振り返りの会を実施した。

振り返り専用のフォーマットに、

どのようなイベントがあったのか?

どんなことに継続的に取り組んだか?

どのような人が自分に影響を与えたか?

その期間をシンプルに言うならどんな時期だったか?

について、個人でまず考えて、その後、他の参加者に説明して振り返っていく。

振り返ってみえてきたこと

日々、選択していることは意外と無意識に実践していることが多い。

その時にした選択はどのような意味があったのかをじっくり見ていくと、気づくことが多い。

続けるつもりで始めたけど辞めたことや

使えると思って購入したけど、放置しているものもある。

それを自分だけでなく、他者の目を借りて質問してもらうと浮かび上がってくる。

今回の発見は、3つ。

1.日記だけでなく家計簿を通じて何に興味があるのか見えてくること。

2.何をするのかを決めていても、外部的要因によって大きく変化することばかり。

3.何をするかより、どうあるかを考えておくことが良い選択につながる。

家計簿から見えてくること

生活のなかで何かしら投資したり消費したり浪費したりしている。

ある人にとっては投資になるけど、別の人からすると浪費になるものがある。

シェフにとって高級なレストランで毎日食べることを食を究めるうえで投資になるかもしれないけど

僕が毎日高級料理を食べると破産するし、いまのところ活かせることはないから消費にしかならない。

家計簿を見ると衝動買いが意外にも多いってことが見えてきた。

自分がどんなことにお金を使いたいかを知ったうえで、使うようにしたい。

To doよりTo be

2018年始にTo doとTo beのリストを作成した。

実際に観てみるとTo do達成できることもあるけれど、外的要因によって難しくなったこともある。

達成しなくても、新しく出会った体験のほうが良かったこともある。

逆になんでこんなことをしてしまったんだ、、、という反省もある。

外的要因は主に天候などもあるけれど、大きな要因は人だ。

(鳥取の雪はほんとに大変だった)

助けられたり、裏切られたり、どうなるかわからない。

そのときに外的要因に対して、いい反応をするためにはTo beつまりどう在るかを考えられているかが肝となる。

悪い選択をしたなぁと感じるのは、在りたい自分とは違う選択をしたときが多い。

どう在りたいか?

定期的に観ていくようにしたいものだ。

皆さんは、どうありたいですか?

どんな生き方をしたいですか?

節目に考えるのっていいですよ。

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