RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

「ありたい暮らしを形にする」りぷらす橋本さんの挑戦@西粟倉村

ここ最近、毎月のように通っている西粟倉のローカルモーカル研究会。

ローカルモーカル研究会は、各分野の最先端をゆく方々をお招きしての講演会です。

以前も、島根県海士町の豊田さん

幸福学で有名な大学教授の前野さんもゲストでお越しになっていました。

3時間という少し長めの時間が設定してありますが、

その人のやっていることの背景を丁寧に聴いた、その後に今後のことに耳を傾けます。

参加者の質問時間できる時間も多く設けてあるので、その日にならないとわからないリアル感があります。

ありたい暮らしを形に

今回のゲストは一般社団法人りぷらすの橋本さんでした。

「子供から高齢者まで病気や障がいの有無にかかわらず地域で健康的に生活し続ける事が出来る社会を創造する」

という理念に、

福祉や医療という枠にとらわれずに地域の方々の

「ありたい暮らしを形」

にされている橋本さんの話を前半聞きました。

りぷらすの仕事は

介護や障害福祉に携わっている企業で、

介護予防や仕事と介護の支援を行われています。

先に与える続けること

後半は会場からの質疑応答でした。

・どうして理学療法士になったのか?

・なぜ、宮城県石巻市で活動でボランティアした後に起業をしようと思ったのか?

・どうすれば、目の前の人の「ありたい」状態を聞くことができるのか?

・起業した後のチームはどのように編成されていったのか?

など橋本さんの背景を知るうえで聞く言葉はリアルで、

自分がしたいことと近いこともあって心動きまくり時間でした。

特に、最初は利益にならなくても本当に課題を解決すべき問題は何か考えて

必要であれば、利益が少なくても与える続けることが大事だということが印象的でした。

これからも橋本さんの活動から目が離せないです。

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